【大学院生】一人暮らしのメリット・デメリットを紹介【半年経過しての感想】

ライフハック

一人暮らししようか迷っている人「よく一人暮らしはいいって聞くけど、実際に具体的にメリットがあるんだろう。経験者に聞いてみたい。」

こうした疑問に答えます。

結論、個人的にはメリットばかりだと思います。

僕自身、今年の春から大学院生になって、それと同時に一人暮らしをはじめました。
そして、ちょうど半年経ちましたが、めちゃくちゃ一人暮らしをしてよかったなと思ってます。

なので、この半年で感じた一人暮らしのメリット、そしてデメリットを解説していこうと思います。

本記事の内容

  • 一人暮らしのメリット【大学院生】
  • 一人暮らしのデメリット【大学院生】
  • まとめ

今、大学生または大学院生になったあと一人暮らしをしようか迷っている人に向けて書いていきます。

一人暮らしのメリット【大学院生】

  • すべて自分の思うように生活できる
  • 集中できる
  • 一人の時間が増える
  • 意識が変わる
  • 生きていく術を覚える

すべて自分の思うように生活できる

本当にこれに尽きます。

これまで、実家で暮らしていると、どうしても家族の生活リズムに合わせないといけないというのがありました。

しかし、一人暮らしをすると、起きる時間も寝る時間もご飯食べる時間も風呂はいる時間もすべて自分次第となります。

具体的に自分の話をすると、自分は元々夜型だったのですが、一人暮らしを機に朝型に変えてみようと思って始めたところ、目覚ましをいくらかけても怒られない状況なので、あっという間に早起きの習慣が身につきました。

集中できる

いざ勉強や読書をする時、めちゃくちゃ集中できます。

もちろん、何もテレビなどをつけなければ無音ですし、逆に無音だと集中できないという方は、自分の好きな音楽を好きな音量で聞くことができるので、自分にあった環境で勉強ができ、超集中できるのです。

僕自身も実家では犬を飼っていたので、なかなか集中できる環境を作り出すことが難しかったです。
しかし、一人暮らしを始めてからは自分の思うような環境で勉強ができているので、非常に良かったと思っています。

一人の時間が増える

人によってはデメリットと捉える方もいるかも知れません。
しかし、僕にとってはメリットでした。

この一人暮らし×コロナ禍ということもあって、ずっと家で一人の時間を過ごしていました。

これによって、めちゃくちゃこれからの人生のことを考える時間を作ることができ、今こうしてブログを書いたりと行動することができているので、本当に一人で考える時間って大事だなと思いました。

意識が変わる

これも上の内容と被る部分もあるんですが、やはり一人の時間が増えることで、何かやらなきゃという気が起こります。

そこから行動するのは個人差あると思うのでなんとも言えませんが、僕は行動することができました。

一人暮らしをする前だったら考えられない行動量を日々重ねることができています。

一人暮らしをできているこの環境に感謝しかないですね。

生きていく術を覚える

やはり一人暮らしをすると、家事をするようになります。
僕もこれまで実家にいるときはほとんど家事をしてこなかったので、社会人になる前にこうして家事のスキルを身につけることができたのはラッキーでした。

また、家事をいかに効率よくしていくかというところを極めていくので、そういった物事を効率よく行うスキルというのもみについいたのかなと思っています。

一人暮らしのデメリット【大学院生】

  • 寂しい

個人的にはこれだけです。

彼女がいればまた話は違ってくるとは思うんですけど、なんせ今彼女がいないと寂しいなーと思うことがあります。

また、コロナ禍ということもあって友達とも会いにくい時代なので、余計そう感じるのかもしれませんね。

まとめ

  • 自分の時間をコントロールすることができる
  • 寂しい
  • 結局、その人次第で一人暮らしを有効に使えるかが変わる

最後にも書きましたが、結局一人暮らしを有効に利用できるのはその人次第で変わるのかなと思います。
(なんか投げやりなまとめですみません、、、)

でもこれが真実だと思います。

ぜひ最高の一人暮らし生活を送れるように、一人暮らしをしたら何を始めるとか自分のプランを考えとくのをおすすめします!

それでは、また。