【徹底解説】オンライン授業のメリット・デメリットを紹介【現役大学院生が語る】

学生向け

どうも、当ブログ運営者のウィルです。
現在大学院生とブロガーを両立して生活しています。

さて、今回はちょっといつもの記事とテイストは違います。
(いつもはためになる情報をわかり易くまとめてます。気になる方は他のページもぜひご覧ください!)

最近大学の後期授業が始まりまして、前期に続き相変わらずオンライン授業が行われてます。
そこで、僕自身が前期感じたオンライン授業のメリット・デメリットを共有したいと思います。
また、今回は科学的や理論的な視点からは書かず、単に1人の学生として直球な意見をお話します。
なので、生の学生の声として読んでいただければと思うし、学生の方はあるあるネタとして読んで欲しいと思います。

それでは、早速いってみましょう!

オンライン授業には3種類ある!

まず、大前提としてオンライン授業には3種類があります。

①テレビ会議システム(Zoomなど)を利用した双方向性の授業
②教授が録画した講義映像を見て授業を受けるオンデマンド型の授業
③配信時間が定められてたLive配信型の授業

個人的には①、②、③の順に認知度があるかなと思います。
特に大学の授業で用いられているのは①、②が多い印象です。
私も前期と現在行っている後期の授業では①、②を経験しました。
ということで、今日はテレビ会議型の授業とオンデマンド型のメリット・デメリットをそれぞれ書いていきます。

テレビ会議型の授業のメリット・デメリット

テレビ会議型の授業のメリット

・従来の対面式の授業に一番近いため、講義を受けやすい
・わからないことがあったら、すぐに質問ができる
・堂々とサボれる(場合による)

従来の対面式の授業に一番近いため、講義を受けやすい

やはり生で教授が講義するため、限りなく従来の授業形式に近いです。
そのため、生徒側も教授側も授業を展開していきやすい。

わからないことがあったら、すぐに質問できる

個人的にはここが一番利点かなと思います。
生の授業なので、わからないことがあれば、すぐに質問できるし、
テレビ会議システム(Zoom等)には個人チャットも機能としてあるので、他の人の前では質問しにくいという人でも、気軽に質問ができる環境です。

堂々とサボれる(場合による)

()内にも書きましたが、これは場合によります。
その場合とは、カメラやマイクをオフにしてよいという授業です。
中にはカメラをオンにして、授業を受けている姿を見せろという教授もいますが、カメラマイクオフ授業はマジで何してても問題ないので、めちゃくちゃ楽です。

テレビ会議型の授業のデメリット

・教授がシステムに慣れていなく、授業がぐだぐだ
・授業展開が生徒と合わない
・出席確認等に時間がかかる

教授がシステムに慣れていなく、授業がぐだぐだ

これが個人的には一番感じるデメリットです。
やはり、結構高齢の教授だとこのテレビ会議システムに慣れていなく、設定ミスが多かったり、授業も思うように進めることができていないなど、非常に時間と生徒のやる気を削ぎます。

授業展開が生徒と合わない

これまた教授側を批判するような内容ですね。
教授側は生徒のリアクション等がなかなか感じ取りにくいため、生徒が理解していないのにどんどん進んでしまうなど、授業展開と生徒の波長がマッチしていないように感じます。

出席確認等に時間がかかる

対面式の時代は、タブレットに学生証をかざしたりするだけで出席確認ができていました(大学にもよりますが)。
しかし、オンライン授業になってからいちいち教授が出席している人をチェックするという、昔の出席確認方法に退化しており、非常に授業時間のロスが見受けられます。

オンデマンド型の授業のメリット・デメリット

オンデマンド型の授業のメリット

・好きな時間に自分のペースで授業を受けられる
・無駄な時間ロスがない
・あとから見返せる

好きな時間に自分のペースで授業を受けられる

これが一番のメリットかと思います。
自分の好きな時間に見れると、自分のスケジュール管理が楽になります。
また、自分のペースで授業を受けられるので、理解できない部分を理解できるまで時間をかけることができるので、学習効率がかなり良いです。

無駄な時間ロスがない

先ほど紹介したテレビ会議型システムのデメリットで挙げた「授業ぐだぐだ」「出席確認に時間かかる」などといったことがないため、
無駄な時間ロスがなく、効率よく授業が受けれます。

あとから見返せる

オンライン授業といってもあとから課題に取り組んだり、レポートを作成したりしますが、
わからないことが発生した際にオンデマンド授業であれば、後から見返すことができて、学習しやすい。

オンデマンド型の授業のデメリット

・教授にすぐに質問できない

個人的にはオンデマンド型のデメリットはあまりないと思います。
唯一挙げられるのが、教授にすぐ質問ができないという点。
従来の授業形式やテレビ会議型の授業であれば、すぐに質問でき、返答もすぐに返ってくるが、それに時間がかかってしまうのが難点。

まとめ

    ・テレビ会議型もオンデマンド型も一長一短
    ・個人的にはオンデマンド型が学習効率がよくてオススメ
    ・どちらの型にせよ、教授陣は大変

個人的にはこんな見解です。
ぼくはオンデマンド型が主流になればいいなとは思っていますが、
オンデマンド型のデメリットをカバーするためにテレビ会議型の長所をどのように導入するかが今後の鍵となるかなと。
そんなサービスができればなー。
と思ったけど、それを自分が作ればいいのか!?
ちょっと考えてみます。

それでは、また。