新入社員は読んどけ

今回の記事で伝えたいことはそれだけなのですが、せっかくなので書評や要約をしていきますね。

というのも、ぼくは新入社員なりたての頃に、「入社1年目の教科書」を読み、救われたからです。

そんな良書を紹介したい!読んでもらいたいという思いで記事を書いてます。

2,3分で読み終わる記事なのでぜひ読んでいってください。

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「入社1年目の教科書」の基本情報

「入社1年目の教科書」の書評・要約まとめ【新入社員は読んどけ】

「入社1年目の教科書」の基本情報について見ていきます。

書名:入社1年目の教科書 著者:岩瀬大輔 出版日:2011/05/19 出版社:ダイヤモンド社

続いて著者の「岩瀬大輔」さんのプロフィールが以下の通り。

東京大学法学部在学中に司法試験に合格する。大学卒業後は法曹職にはつかず、インターンシップで縁のあったボストン・コンサルティング・グループに入社した。その後リップルウッド・ホールディングスを経て、日本ではできないことをやりたいとして、ハーバードビジネススクール(MBA)に留学した。帰国後はゼロから新しい生命保険会社を立ち上げるため、出口治明、中田華寿子とともに、ライフネット生命保険(2008年5月営業開始)を設立した。独立系としては74年ぶり、国内44番目の生命保険会社であった。副社長を経て2013年に代表取締役社長就任。2018年に取締役会長及びAIAグループグループ・チーフ・デジタル・オフィサー就任。2019年にライフネット生命会長退任。 引用:岩瀬大輔 - Wikipedia

あのライフネット生命の元会長ということで、信頼性はバツグンですね。
というかライフネット生命創業前からの経歴が凄すぎる。とんでもない努力と試行錯誤をしてきたのでしょう。

「入社1年目の教科書」の要約まとめ

「入社1年目の教科書」の要約まとめ

次に「入社1年目の教科書」の要約・まとめとして読書メモ+意見を記します。

  • 仕事において大切な3つの原則
  • 「入社1年目の教科書」本編から厳選した仕事術
  • 社会人の「勝負どころ」は最初の瞬間

上記についてまとめていきますね。

仕事において大切な3つの原則

ぼく自身、入社してから約1年以上が経ちますが、この三原則はマジで正しいなと感じています。

ざっくりまとめるとこの3点意識してりゃ大丈夫よってことですね。

  • やりきれ
  • はよやれ
  • たのしめ

特に「50点でも構わないから早く出せ」は金言ですね。

ぼく自身もこれ意識しただけで、仕事の効率が倍以上になったと自負してます。

あなたも楽しみながら早くやり切るよう意識してみてください。

「入社1年目の教科書」本編から厳選した仕事術

特に重要な仕事術をまとめると以下のとおり。

  • 常に目的を考える
  • 質問する前に必ず準備をする
  • 英語学習を習慣化する
  • ミス後は再発防止を考える
  • プライベートは極力社外の人と付き合う

どれもぼくが実践して良かったなと思うことをピックアップしました。

特に「質問する前に必ず準備する」とか「ミス後は再発防止を考える」とかは本当に大事。

結局仕事は人との関わりなので、人に悪影響を及ぼさない仕事の仕方を考えないといけないんですよね。

「入社1年目の教科書」は上記のような本質的な仕事術から「社内の人と付き合うな」みたいな意外な仕事術もあって、楽しめるし、勉強になります。

社会人の「勝負どころ」は最初の瞬間

ざっくりいうと、初手が大事っすよってことですね。

たしかに心理学の世界でも「初頭効果」という言葉があるくらいですし。

初頭効果=最初に与えられた情報が後の情報に影響を及ぼす現象

例えば、上司をぶん殴った人がその後の印象を覆せるかというと、かなり難しいですよね。

今のは極端な例ですが、やっぱり最初から印象よくした方が後々絶対に楽。

さらに、最初の印象が良ければその後も仕事が舞い込んできて、良いループに入れます。

なので、最初の一手目をミスらないよう気をつけていきましょう。

※今回は、あくまでも「入社1年目の教科書」の一部をピックアップしただけです。紹介した以外にもめちゃくちゃ為になる仕事の極意が書いてあるので、ぜひお手元に1冊用意してみてください。

「入社1年目の教科書」の3文書評

「入社1年目の教科書」の3文書評

いつも通り3文で書評をまとめていきます。以下の通り。

  • 入社1年目だけでなく、全世代に通じる仕事論のオンパレード
  • 本質的な仕事術が多い
  • 結局実践してみないとわからない

「入社1年目の教科書」を読んで感じたのは、ベテランの人でも意識できてるものは少ないのでは?ということ。

ぼく自身ありがたいことにとある大企業で働けているのですが、そんな会社の人たちでも意識できているものは多くはないと思います。
だからこそ、入社1年目以外の人にも読んでもらいたい。

もう一つ伝えたいのは仕事術は実践してみないと全く意味ないということ。
いくら知識を頭に詰め込もうが、実践して自分なりに効果を図らないと何も得ることはないです。

なので、「入社1年目の教科書」を読むのをゴールとするのではなく、実践して良し悪しを判断することをゴールとしてほしいですね。

「入社1年目の教科書」を読むべき人

「入社1年目の教科書」を読むべき人

最後に、「入社1年目の教科書」についてまとめていきます。

「入社1年目の教科書」を読むべき人

  • 入社1年目の新入社員
  • 転職したばかりの人
  • 新入社員について理解したい上司の方

もちろん「入社1年目の教科書」をおすすめしたいのは新入社員の方。

とはいえ、転職したばかりの方や上司の方も絶対に理解しておくべき仕事論・仕事術が盛り込まれています。

今回紹介したものはぼくがタメになった仕事術。もしかしたら、あなたにとっては他の仕事術がタメになるかもしれない。その確認は実際に購入して確かめてください。
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それでは、また。

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