ここ最近、文章の書き方で悩んでいたのでブロガー界でのレジェンド・イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」を読破しました。

イケハヤさんのブロガーとしての心構えを学ぶとともに、自分は今後どう文章を書いていこうと考えることができました。

ブロガーにかぎらず、文章で悩む人すべてに刺さる内容が書かれています。
ぜひ読み進めていってください。

ぼくがいつも使っている読書の"3種の神器" \お得な読書サービス期間限定セール/

Kindle Unlimited Audible flier
kindle unlimited Audible flier
このチャンスは今だけ! 2ヶ月99円【プライム限定】 終了日未定。お早めに。 年に一度ビックチャンス 30日間無料 終了日未定。お早めに。 すべて読み放題! 7日間無料 終了日未定。お早めに。

「武器としての書く技術」の基本情報

「武器としての書く技術」の基本情報

「武器としての書く技術」の基本情報について見ていきます。

書名:武器としての書く技術 著者:イケダハヤト 出版日:2013/06/27 出版社:中経出版

続いて著者の「イケダハヤト」さんのプロフィールが以下の通り。

日本のプロブロガー。現在は高知県に移住して、SNSやVoicyといった媒体で発信中。また、仮想通貨への投資家としても有名です。

ブロガー界のレジェンド。また、炎上ブロガーの第一人者としての有名ですよね。
なので、「武器としての書く技術」でも炎上に関する話が幾度か出てきます。

なお、当の本人は最近はブログ更新しておらず、SNSでの発信がメインになっています。

最近の活動はTwitterを見てもらったほうが早いと思ったので、下記にリンク載せておきました。
» イケハヤさんのTwitter

「武器としての書く技術」の要約まとめ

「武器としての書く技術」の要約まとめ

次に「武器としての書く技術」の要約・まとめとして読書メモ+意見を記します。

  • 文章を書いていく心構え
  • ブログを書いていく心構え
  • 「武器としての書く技術」式文章術

上記についてまとめていきますね。

文章を書いていく心構え

言い切る話とか炎上の話に関してはさすがイケハヤさんだなという感じのエッセンスですね。

ただ、もっと重要だと思うのは、以下。

  • 下書きの文章は眠り続ける
  • 誰かが見ているところで書くのが文章上達のコツ

たしかにぼくもブログ始めたてのときは

「とりあえず下書きに保存しておいて、完璧な文章になったらブログに載せよう」

と思って、そのまま世に出さなかった文章がいくつもあります。

けど、これじゃダメだと思って、60%くらいの完成度でもどんどんアップするようにしたんですよね。
結果、300記事以上のブログをアップし、毎月3万人近い方が訪れるブログに成長させることができました。

イケハヤさんもおそらくこういう人が多いと知っているからこそ、書いた内容だと思います。

もし「この文章出すの恥ずかしいな、怖いな」とか思っている人はとりあえず出してみましょう。
Twitterもブログも削除機能があるので、下手こいたと思ったら消せばいいだけです。

ブログを書いていく心構え

はい、ブログの本質が書かれていますね。それが「継続」です。

ぼく自身、いろいろなブロガーさんの記事を読んできましたが、トップブロガーの方々が100%述べることが「ブログのコツは継続すること」です。

実際ブログは以下の特徴があるので、必然的に「継続」が大事になるんですよね。

  • 書いた記事が検索順位に反映されるのは3~6ヶ月かかる
  • ブログは分析が大事だが、記事が大量にないと分析できない
  • 常に「ブログはオワコン」と言われ続けている

なので、最初はどんなにクソな内容でも世に出してみるのが大事だと思います。

特にイケハヤさんの言っているとおり、「備忘録」としてブログを利用するのがいいですよね。
これぼくも推奨していて、以前以下のような記事を書きました。ついでにご覧ください。

備忘録としてブログを始めるのがおすすめな理由【ポイントは悩み解決】

「武器としての書く技術」式文章術

「武器としての書く技術」で述べられている文章術をまとめると以下の通り。

  • 数字を強調
  • 有益情報であることをアピール
  • お金を絡ませる
  • タイトルは簡潔に
  • 定番ワードを使う

ブログ文章によった文章術ですが、どれも大事。

他にももっと細かい文章術が書かれていましたが、とりあえずは上記5つを意識していれば問題はないです。

他の細かい文章術を知りたい人はぜひ「武器としての書く技術」をぜひ読んでみてください。

「武器としての書く技術」の恒例3文書評


いつも通り3文で書評をまとめていきます。以下の通り。

  • ネット文章を書く上でのエッセンスが役に立つ
  • ブロガーとしての心構えが学べる
  • 一部ちょっと古い内容あり

読んでみてわかりましたが、「武器としての書く技術」はネット文章に特化した本ですね。

とはいえ、昨今は誰しもがネット上のSNSやブログ、ヤフコメ等で何かしらの文章を書いているはず。
なので、結局は万人に役に立つ内容になっているのかなと思います。

2013年の本なので、情報が古くなっている部分もあります。
が、文章の本質的なエッセンス部分は時代を経ても変わらないもの。そのエッセンスは超有益なので、ぜひ一読してほしいです。

「武器としての書く技術」を読むべき人

「武器としての書く技術」を読むべき人

最後に、「武器としての書く技術」についてまとめていきます。

「武器としての書く技術」を読むべき人

  • ブログやSNSで発信する人
  • 人を突き動かす文章を書きたい人

繰り返しにはなりますが、「武器としての書く技術」はネット文章向けの本となっています。

ネット文章に特化しているので、逆に上記で挙げた人たちには深く刺さる内容になっています。

1,600円の書籍代はすぐに元が取れる+お釣りがくるので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

それでは、また。

セットで読んでほしい書評記事はこちら

「言葉ダイエット」のやり方を徹底解説【要約・書評・感想】