ブログ運営

備忘録としてブログを始めるのがおすすめな理由【ポイントは悩み解決】

2021年8月6日

備忘録としてブログ始めるのってありなのかな?実際にブログを運営していくには何が最善なんだろう。
悩んでいる人
うぃる
今回はこうした悩みに答えます。

本記事の内容

  1. ブログ初心者は備忘録として記事を書くべき理由
  2. 備忘録としてブログ記事を書くときのポイント
  3. 自分のブログを備忘録として使いたくない人はどうすればいい?

本記事の執筆者


記事の信頼性

ウィル(@willblog13


ブログ初心者で月間10,000PV近く稼いでいるブロガーである私が、ブログ初心者のために備忘録としてのブログ運営について書いていきます。

本記事では、初心者ほど備忘録としてブログを始めるのがおすすめな理由について紹介します。

この記事を読めば、なぜ備忘録としてブログを運営するべきなのかが理解でき、初心者でも気軽にブログ記事を書けるようになりますよ。

初心者こそ備忘録としてブログを始めるのがおすすめな理由

ブログ初心者は備忘録として記事を書くべき理由

ブログ初心者は「どんな記事を書けばいいのかわからない」という悩みを抱えがちです。

ぼくも実際そうでした。
しかし、ぼくは備忘録としてのブログ運営を心がけたことでブログ初心者でも検索順位1位を取れるような記事を書けるような記事を書くことができました。

ということで、今回はブログ初心者こそ備忘録としてブログ記事を書くべきである理由を紹介します。

理由は主に以下の3点。

  1. 備忘録は読者の悩み解決につながるため
  2. 自身の経験や知識をもとに記事を書けるため
  3. ブログを継続しやすくなるため

それぞれ解説していきます。

①備忘録は読者の悩み解決につながるため

1つ目の理由は、「備忘録=読者の悩み解決」になるからです。

読まれる記事の基本は読者の悩みを解決すること。

では、なぜ備忘録が読者の悩みに解決するのか。

それは、備忘録は自分自身の悩みを解決した知識の結晶だからです。

そして、悩みというのは自分が抱えていたら、大抵他の人も抱えていることが多いんですよね。

たとえば、ぼくの過去記事を例にしましょう。
ぼくは以前【後悔なし】部活の転部で悩むのは時間の無駄ですよ【転部成功した話】という記事で、高校1年生のときに転部に悩んでいたことを備忘録として記事にまとめました。
結果、この記事は「部活 転部 後悔」というキーワードで検索順位1位を取りました。

この記事は備忘録として書いたのにも関わらず、なぜ読まれる記事になったのか。

それは転部で悩んでいる高校生がたくさんおり、そんな転部を考えている高校生は確実に転部経験者の話を聞きたいはずだからです。

以上のように、自分の経験や知識を備忘録として書くと、読者の悩み解決に役立つのです。

②自身の経験や知識をもとに記事を書けるため

備忘録としてブログ記事を書くオススメな理由の2つ目は「自身の経験と知識を活かせる」という点です。

初心者ブロガーにとって億劫なのが、記事を書くために新しく勉強したり、経験を増やすこと。

記事を書くことに慣れてくれば、勉強や経験も苦痛には感じにくくなりますが、やはり最初は記事執筆に集中したいですよね。

でも、備忘録なら自分の過去の経験やすでに自分の頭の中にある知識をアウトプットするだけなので、新しいアクションを起こさなくてよくなります。

初心者ブロガーは過去の経験や知識をアウトプットしつつ、記事を執筆していきましょう。

そして、慣れてくれば新しいチャレンジをすればいいのです。

③ブログを継続しやすくなるため

3つ目の理由は「備忘録として記事を書くとブログを継続しやすくなるから」です。

なぜなら、自分の経験や知識を書き出すことは苦痛にならないからです。

ブログ初心者が記事を書いていて「辛いな」「めんどくさいな」と思うのは、大抵その記事を書くための知識が十分ではないというのが原因としてあるかなと思います。

しかし、備忘録としてブログを書けば、ある程度の知識が足りている状況での執筆になるので書きやすくなり継続がしやすくなります。

残念なことにブログ初心者はここを知らずにほとんどの人が辞めていってしまいます。

ブログ継続率についてまとめた記事もあるので、興味ある方はこちらもぜひ。

【2021年最新】ブログ継続率の調査結果をまとめました
【2021年最新】ブログ継続率の調査結果をまとめました

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備忘録としてブログ記事を書くときのおすすめポイント

備忘録としてブログ記事を書くときのポイント

次に、備忘録としてブログ記事を書くときのポイントをまとめていきます。

いくら備忘録として記事を書いたとしても読者のためになるように書かなければ、何の意味もありません。

なので、以下の3点を意識していきましょう。

  1. 読者目線で考える
  2. 最低限のSEOは意識する
  3. 絶対に自己満足になってはいけない

それぞれ解説していきます。

①読者目線で考える

大前提は「読者目線で考える」ということ。

読者が読んで「ためになった!」と思わなければ意味がないからです。

たとえば、先程紹介した高校生の転部の記事でいうと、

  • 悪い記事の例→転部したときの感想のみ(「大変だったわ~」)
  • 良い記事の例→経験者が語る転部のメリット・デメリット、転部して後悔がない理由を書く

となります。

良い記事は内容が具体的で読者の悩みを解決できそうですよね。
なので、しっかりと読者の悩みを解決する記事を書く意識をしてください。

常に読者ファーストです。

最低限のSEOは意識する

次に重要な点はSEO

SEOとは自分の記事を検索上位に表示させるテクニックのこと。

記事が読まれるためには、記事を検索の上位に載せないといけません。

そこで、SEOを勉強し、実践する必要が出てきます。

ぼくもある程度SEO知識はあるのですが、WEB界隈にはもっとSEOに詳しい人がいます。

オススメはブロガーとして有名なマナブさんのmanablogです。
» manablog

絶対に自己満足になってはいけない

最後は、決して「自己満足な記事にしてはいけない」ということ。

繰り返しにはなりますが、ブログ記事の本質は「読者の悩みに答えること」です。

つまり、以下のような記事は絶対にNGということ。

  • メモ帳の代わりに書いているような文章
  • 独り言のような文章
  • 自分の感想や自慢だけで終わってしまう文章

自己満足はNG。必ずその記事には読者がいる。

これはぜひ覚えておいてください。

ブログを備忘録として使いたくない人におすすめしたいこと

自分のブログを備忘録として使いたくない人は?

ここまで、ブログを備忘録として書いていくことをオススメしてきましたが、そのようには使いたくない人もいると思います。

例えば、以下のような人たち。


特化型ブログ(かなり専門性が高いブログ)を書きたい人
自分の思想やプライベートを一切出したくない人

そんな人たちに向けて、少しばかりアドバイスをさせていただきやす。

無理に備忘録としてブログを書かなくてもいい

結論、「無理に備忘録として書かなくていい」ということです。

あくまでも、今回はブログ始めたてで何を書きたいのかも決まっていない人に向けて、1つの提案をしているに過ぎません。

ぶっちゃけると、備忘録として雑多に書くよりは特化型でブログを書いたほうが稼ぎやすいです。

ただ、特化型は初心者が手を出すと挫折します。(←マジ。)

なので、ブログ初心者はまず「記事を書く」ということに慣れるべきなので、自分の経験や知識をネタにした備忘録的な記事を書くのがオススメです。

備忘録だけのブログを別に作りたいなら無料ブログがおすすめ

「やっぱりきちんとしたブログ設計があって書きたいことが明確だから備忘録的なブログは書きたくない。ただ、今回の話を聞いていると備忘録的なブログもありだな。」

と思った人にオススメなのは、サブブログとして備忘録的なブログを立ち上げることです。

サブブログとして立ち上げれば、気軽に始められるし、メインブログがあるため書きたいときに書けるというメリットもあります。

また、サブブログでそこまで収益性を気にしないのであれば、無料ブログがオススメです。

オススメの無料ブログは以下の3つ。

  • はてなブログ
  • Amebaブログ
  • note

このあたりなら気軽に始められるし、ユーザー数も多いので記事を読まれる可能性もあります。

備忘録としてブログを始めるのがおすすめな理由のまとめ

「ブログ初心者は備忘録として記事を書くべき」のまとめ

  • 備忘録としてブログ記事を書くと「読者の悩み解決」につながる
  • 備忘録としてのブログは継続しやすいことがメリット
  • 最低限のSEOと読者目線には気をつける

いかがでしたか。

ブログ初心者、ブログを今から始めようか迷っている人にためになる記事を書いてみました。

ちなみに、この記事も過去の記事を見返したときに

「そういえば、ブログ初期は書けることから書いていたな・・・。で、実際に検索上位をとっている記事多いな。」

と思って書いた備忘録記事です笑

慣れてくれば、読者の悩みを解決し読まれるブログになっていくのでぜひチャレンジしてみてください。

※これからブログを始めてみようと思っている方にWordPressブログの始め方をまとめた記事を用意しました。
結構簡単に解説できちゃうので、この機会に開設しちゃってください!

それでは、また。

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