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「ハッタリの流儀」の書評・要約まとめ【多動力へのアンサー本】

/ 更新 2026-08-21読んでよかった本

今回は堀江貴文さん著の「ハッタリの流儀」を読みましたので、書評を書きます。一言で言えば、堀江さんのベストセラー「多動力」のアンサー本みたいな感じ。「多動力」を読んだ人がつまずく部分を「ハッタリ」という視点で補足説明しています。なので、「多動力」とセットで読んでほしい1冊。まだ、「多動力」を読んでいない人は「多動力」の書評・要約まとめ【成功法則は堀江貴文に学べ】の記事で詳しく解説しているので、ぜひこちらを読んでから本記事をお読みください。

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「ハッタリの流儀」の基本情報

「ハッタリの流儀」の基本情報

「ハッタリの流儀」の基本情報について見ていきます。

書名:ハッタリの流儀 著者:堀江貴文 出版日:2019年6月 出版社:株式会社幻冬舎

続いて著者の「堀江貴文」さんのプロフィールが以下の通り。

堀江貴文 東京大学在学時にインターネット事業会社オン・ザ・エッヂを設立。売上高2億5000万円で東証マザーズに上場[8]。後に社名をライブドアに変更し、会社を時価総額8000億円、売上高784億円企業に成長させ、「時代の寵児」と目される。メディアにも多く取り上げられ日本でも有数な著名起業家となっていく。多種多様な事業展開をしていきプロ野球球団買収、テレビ局グループ買収に乗り出す。国政選挙にも挑戦。釈放後も様々な事業を手掛けている。インターステラテクノロジズで宇宙事業を手かげる。日本の民間ロケットとしては初めて宇宙空間に到達した。(Wikipediaより引用)

ホリエモンこと堀江貴文さんに関しては特に説明不用ですかね、、、。
とにかくすごい人です笑

「ハッタリの流儀」の要約まとめ

「ハッタリの流儀」の要約まとめ

次に「ハッタリの流儀」の要約・まとめとして読書メモ+意見を記します。

  • なぜ「ハッタリ」が重視されるのか
  • ハッタリ人間としての行動規範
  • 努力について

上記についてまとめていきますね。

なぜ「ハッタリ」が重視されるのか

  1. AIにより退屈な仕事がなくなる
  2. 人間に余裕ができる
  3. 余白を好きなこと、楽しいことで埋めたくなる
  4. でもなかなか行動できない人が多い
  5. だから、人の夢を応援する側に回る
  6. 大きな目標を掲げて挑戦する人が応援される

流れはざっとこんな感じですね。

だからこそ、これからはバカでかい目標を掲げる「ハッタリ」が必要になるということ。

しかし、「ハッタリ」を掲げただけでは何も変わらない。

なので、どう行動していくかを次に解説します。

ハッタリ人間としての行動規範

まとめると、

  • やりたいことに圧倒的にハマる
  • ハマって行動している過程を発信し続ける
  • 人のマネをしまくる

ということ。

この3点を取り組めば「ハッタリ」への辻褄合わせにつながる。

これはぼくも意識している部分はあって、特に「マネる」というのは常に意識しています。

例えば、ブログ。このブログも自分が好きなブロガー複数人の記事をマネて書いています。
もちろん文章をマルマルパクるとかはダメですが、「どういった構成で記事を書いているか」「他の記事にどう誘導しているか」などマネするとかなり勉強になります。

なので、まずは「パクりつつ行動する」。そして、その過程をSNSなどで発信していく。

これが今を生き残る最善の方法なのかなと思います。

努力について

大事なのは「自分の底上げ」をしてから他力による掛け算を行うということ。

なぜなら、0に何をかけても0のままだから。

だからこそ、まずは0→1をしなくてはならない。

それがいわゆる「努力」ってことなんですよね。

「じゃあ、どこまで努力すればいいの?」

って話になると思うのですが、それは個人の肌感覚なのかなと思います。

ちなみに、堀江貴文さんは80点を1つの基準にしているようですね。

ただ、その80点という感覚も人それぞれなので、結局個人の裁量次第だけど、、、。

自分で「80点はとったろう」と思ったら、他力を使って掛け算するフェーズにいるサインって感じですね。

「ハッタリの流儀」の恒例3文書評

「ハッタリの流儀」の恒例3文書評

いつも通り3文で書評をまとめていきます。以下の通り。

  • 多動力とセットで読むと「どう行動すればいいのか」がよりクリアになる
  • 「ハッタリ」はSNS運用でも大いに使えると思った
  • ホリエモンでさえ0→1のフェーズでは地道な努力をしているとわかって安心した

繰り返しにはなりますが、「多動力」とセットで読むことでより効果を発揮すると思います。

なんでかっていうと多動力でつまづく人は「小さなことをいろいろやってしまう」ことだから。

なので、多動力→ハッタリの流儀の順番で読むことをオススメします。

また、個人的にはハッタリはSNSにはかなり相性が良さそうだなと思いました。

やっぱりSNSのようなコミュニケーションツールでこそ、ハッタリをかませば人が集まりやすい。

だから、ぼくはこれからも「ハッタリ」をかましつつ辻褄合わせに奔走しようかなと思ってます。

「ハッタリの流儀」を読むべき人

「ハッタリの流儀」を読むべき人

最後に、「ハッタリの流儀」についてまとめていきます。

「ハッタリの流儀」を読むべき人

  • 「多動力」を読んで、まだ成果が出せていない人
  • 何かしらのSNS運用をしている人
  • 大きく目標を立てられない人

多動力もセットで読むべき書籍なので、気になる人は下記の要約記事を参考にどうぞ。

「多動力」の書評・要約まとめ【成功法則は堀江貴文に学べ】

行動しているのに、成果が出ないという人にはかなり刺さる内容になっていると思うので、興味ある方はぜひ下記からポチってみてください。

一緒にハッタリをかましつつ、成長していきましょう!

それでは、また。

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