【1泊何円??】一流ホテル「マリーナベイ・サンズ」に泊まってみた!【宿泊体験記】

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「マリーナベイ・サンズに泊まりたいけど、1泊でとんでもない額するんじゃないの?」

「マリーナベイ・サンズの屋上プールに行きたいけど、どうしたら利用できるの?」

などなど・・・
マリーナベイ・サンズについて迷う人は多数いると思います。

実は、マリーナベイ・サンズに泊まるのは、大学生の資金力でも十分可能!

なぜなら、当時大学4年生であったぼく自身がシンガポール旅行の際、マリーナベイ・サンズに2泊もしたからです。

この記事では、マリーナベイ・サンズの宿泊体験記を赤裸々に記していきます。

    1. 「マリーナベイ・サンズ」を簡単に紹介
    2. どの部屋に泊まった?値段は?部屋はどんな感じ?
    3. チェックイン
    4. インフィニティ・プール
    5. レストラン・カジノ・その他施設
    6. チェックアウト

を徹底解説していきます!

記事を読んでもらえれば、マリーナベイ・サンズへの心のハードルがグッと下がると間違いなしです。

それでは、いってみましょう!


1. 「マリーナベイ・サンズ」を簡単に紹介


シンガポールの主要観光スポットであるマリーナベイの中心に建つランドマークです。

総客室数は、2500室を超え、昼夜賑わいを見せるカジノ施設やショッピングモールも隣接し、毎日非常に多くの観光客が訪れます!

数年前に名探偵コナンの映画でも舞台になって話題になってましたね!

ココがスゴいぞ「マリーナベイ・サンズ」
・地上200mのエンターテイメント、「サンズ・スカイパーク」!
・24時間楽しみっぱなしのショッピングモールやカジノ!
・シアターやミュージアムなどもあり、施設全体がエンターテインメント!

2. どの部屋に泊まった?値段は?部屋はどんな感じ?

・デラックスルーム – スカイビュー(キングサイズベッド)
・大人3人1室に2泊宿泊
・宿泊料金:2泊合計料金$1,511.28=118830円

2.1. デラックスルーム – スカイビューとは?

今回私が宿泊したのは40階にある「デラックスルーム – スカイビュー」です。

スカイビューはマーライオンが見えるマリーナ側の部屋となります。

また、マリーナベイ・サンズは3つのタワーに分かれているのですが、デラックスルームはタワー3です。

マリーナベイサンズは以下のように階層と眺めから部屋が設定されています。

・低層階(窓ありビューなし):2階~9階、ハイウェイまたはショップス側
・シティビュー:19階~39階、市街側(マーライオン側)
・ガーデンビュー:10階~39階、ガーデン側(ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ側)
・デラックスルーム – スカイビュー:40階以上、市街側(マーライオン側)
・プレミアルーム – ハーバービュー:40階以上、海側(ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ側)

2.2. 部屋の料金は?

今回私は大人3人1室で「デラックスルーム – スカイビュー」に宿泊しましたが、宿泊料金の合計は$1,511.28=118,830円でした。

つまり、一人あたり約40,000円で2泊できたという感じです。

大学の卒業旅行を兼ねていたので、かなり奮発しましたが、それ以上に得られる体験に価値がありますし、低層階やシティビュー、ガーデンビューにすれば、もっと値段は抑えられるので、おすすめです。

2.3. 部屋の中は?

お待たせしました!早速お部屋の中をチェックしていきましょう。

まず部屋からの眺めはこんな感じ!昼と夜で印象がガラッと変わりますよね。

続いて、お部屋の中はこんな感じ!

窓側には、ソファーとテーブル、あとは多目的デスク。高級感満載でずっとここでくつろいでました。
そして、ベッドはこんな感じ。とにかくでかくて、やはり寝心地も一級品です。ベッドの目の前には大きなテレビもあります。

最後に、洗面所及びトイレ・シャワールームはこんな感じ。基本的にガラス張りで恥ずかしい笑

その他にもタオルや石鹸などのアメニティも超充実しています。手ぶらで来ても困らないレベルです。

3. チェックイン

チェックインは超簡単!

なぜなら、日本人専用カウンターがあるからです。

部屋の案内も日本語で書いてあります。

なので、安心してチェックイン場所に行ってください。

4. インフィニティ・プール

マリーナベイ・サンズといえば「インフィニティ・プール」と呼ばれる屋上プールですよね。

まず大前提の話をしないといけないのですが、なんとこの「インフィニティ・プール」、宿泊者しか利用できません・・・!
私も最初は誰でもお金払えばここを利用できるものだとばかり思っていました。

入場するには一人一人カードキーを提示しなければならないので要注意。

基本的には客室で水着に着替えて、部屋にあるバスローブを羽織ってプールまで上がってくる場合がほとんどです。
サンダルは各自持ってきたサンダルを身に着けています。

ちなみに、プールの通常営業時間は朝6:00~夜11:00までです。
私は朝も夕方も夜もすべて行きましたが、それぞれに違った景色があって感動しました。
ただ、早朝や夜遅くだとちょっと肌寒い&人多めです。

5. レストラン・カジノ・その他施設

マリーナベイ・サンズには建物全体がエンターテインメント化しているようなもので、一日中遊べます。

中でも、以下が主要施設となっています。

・セ・ラ・ヴィ(レストラン、夜はクラブ)
・カジノ
・展望デッキ
・ザ・ショップス アット・マリーナベイ・サンズ
・アートサイエンス・ミュージアム

セ・ラ・ヴィ(レストラン、夜はクラブ)

インフィニティ・プールの横にあるレストラン兼クラブです。
夜になるとイケイケの男女がお酒を飲みに来ます。

カジノ

豪華なフロアでカジノを楽しめます。
日本だとカジノは楽しめないので、訪れるだけでも価値あり。

展望デッキ

ここは宿泊者でなくても入ることができます。
マリーナ・ベイエリアを一望できるので、おすすめです。

ザ・ショップス アット・マリーナベイ・サンズ

巨大なモールとなっており、世界各国の一流のブランドからスーパーまでバラエティ豊かに揃っています。

アートサイエンス・ミュージアム

蓮の花をしたミュージアム。象徴的で一見の価値あり。

6. チェックアウト

さあ、旅も終わりです。チェックアウトしなければなりません。

しかし、ここもマリーナベイ・サンズはスマート。

なんとロビーでのチェックアウトの他、「エクスプレスチェックアウト」があります。

チェックイン時にデポジットをクレジットカード決済しておけば、最初にもらったカードキーとカードに必要事項を記載して1階のポストに投函すればチェックアウト完了!

チェックアウト後もまだ観光した場合は荷物も預かってくれます。さすが、5つ星高級ホテルですね。

まとめ

    ・学生でも奮発すれば宿泊できる!
    ・値段以上の泊まる価値がある!
    ・インフィニティプールは宿泊者のみ利用可能!
    ・あらゆる施設が隣接しており、24時間遊べる!
    ・チェックイン、チェックアウトも日本人にとって親切設計!

どうでしたか?

これまで海外旅行をあまりしてこなかった自分ですが、これから他の国に行ってこのホテルを超えるものが出てくるのか心配になるくらい素晴らしく魅力的なホテルでした。

皆さんももしシンガポールに行く機会があれば、ぜひちょっと無理してでも泊まってもらいたいと思います。

その際に、この記事が少しでも役に立てば嬉しいです!

ちなみに今回ぼくが利用した旅行会社さんは
エアトリでした。
割引などが充実してるし、対応もめちゃ丁寧なのでおすすめです。

それではまた。