「なまけもの時間術」の書評・要約・レビュー【ひろゆきの時間術】

今回は、ひろゆきさんによる時間術の本を読みました。
というのも、社会人になってから自由に使える時間がなくなったからです。
少しでも時間を上手に使いたい。そんな思いで読んでみました。
今回は読んだ結果と、本書の重要部分の要約をしていきたいと思います。
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「なまけもの時間術」の基本情報
「なまけもの時間術」の基本情報について見ていきます。
続いて著者の「ひろゆき」さんのプロフィールが以下の通り。
匿名掲示板「2ちゃんねる」の開設者。また、動画配信サービス「ニコニコ動画」の創設者の一人。現在は、YouTubeやABEMAなどの媒体で発信する日本最大級のインフルエンサーとなっている。
まあ、ひろゆきさんはもはや誰もが知っていると思うので、簡潔にまとめました。
「なまけもの時間術」の要約まとめ
次に「なまけもの時間術」の要約・まとめとして読書メモ+意見を記します。
- 時間と仕事論
- 時間と努力論
- 時間と幸福論
上記についてまとめていきますね。
ひろゆき流・時間と仕事論
全体的にプログラマー的発想ですよね。特に以下の部分。
- 与えられた時間で最大の価値をつくる
- 時給仕事は質が高いほど、コスパが悪い
- 返信は即レスの方が一言済むし、好印象
THE・ひろゆきさんっていう感じの思考ですよね。
でも引用した点に関しては、割と真理を言っているのではないかなと思います。
実際ぼくも「単純作業中に思考する」とか「返信は即レスで」とかは意識していました。
ひろゆきさんの時間術のすべての根底には「与えられた時間で最大の価値を作る」というプログラマー的発想があるのだと思います。
ひろゆき流・時間と努力論
ぼくも意識していて最も効果があると感じるものは、「一番安いものを買う」という思考です。
正直一番安いものだろうが、ちょっと数百円高いものだろうが、品質はそんな変わりません。
特に日本だと店頭に置いてある商品はどれもレベル高いので、どんなに安かろうがある程度の満足感は得られます。
ぼくもスーパーに行くと「トップバリュ」「みんなのお墨付き」などの格安商品を選ぶし、服も大体ユニクロ・GU。
でも困ったことないんです。
とはいえ、「一番安いものを買う」戦法はジャンルによると思います。
食べ物や日用品などの消費物に関しては通用しますが、家電とかには通用しないですね。
家電とかはいわゆる「安物買いの銭失い」になりやすいです。
なので、自分のライフスタイルに合わせつつ、できるだけ「一番安いもの」を買うことで、迷う時間を排除していきましょう。
ひろゆき流・時間と幸福論
一言でいうと、「無駄なことを気にするな」ってことですね。
たしかに人はどうにもならないことで悩みがち。
どうにもならないことを気にして、結局時間も幸せも失ってしまいます。
だからこそ、どうにもならない嫌なことを忘れるためにも、集中・没頭できることを探すべきだし、そもそも記憶から無くしたほうがいい。
最初は難しいとは思いますが、この思考が身につけば人生トータルで幸福になれそうですね。
「なまけもの時間術」の3文書評
いつも通り3文で書評をまとめていきます。以下の通り。
- すべてには「与えられた時間の中で最大の価値を作る」という思想がある
- プログラマー的思考は時間術とマッチする
- 一般人じゃマネしにくい時間術もあり
「なまけもの時間術」では、「与えられた時間の中で最大の価値を作る」という思想がすべてのベースとなっていると感じました。
そして、プログラマーでもあるひろゆきさんらしいエッセンスが凝縮された本でしたね。
ぼく自身以前から思っていたのですが、プログラマーの人って時間術に優れた人が多いですよね。
多分プログラマーの人って基本楽したい人が多いから、自然と時間効率も良くなってくるのだと思います。
何を優先して何を捨てるべきか、そういった時間術を学びたい人はぜひ本書を読んでみるべきです。
なお、ところどころ「これは実践するの難しいな」と思う点もありました。
言っても、ひろゆきさんの生活スタイルとぼくたちの生活スタイルは全然違うので、そうした乖離が生まれるのは仕方がないのかなと思います。
「なまけもの時間術」を読むべき人
最後に、「なまけもの時間術」についてまとめていきます。
「なまけもの時間術」を読むべき人
- 多忙な人
- もっと省エネで生きたい人
- もっと自由に生きたい人
「なまけもの時間術」という題名であるとおり、読むべき人”なまけたい”人です。
誰しもがもっとなまける時間がほしいと思っているはず。
なので、どんな人が読んでも何かしらの学びはあるはずです。
下記リンクから購入できるので、ぜひ読んでみてください。
それでは、また。


