読書術(本)

【書評】「知識を操る超読書術」で読書術について勉強しましょう【感想・レビュー】

2021年6月23日

  • 科学的に正しい読書術を知りたい
  • メンタリストDaigoの読書術を知りたい
  • 「知識を操る超読書術」の内容をざっくりと知りたい

こうした悩みに答えます。

  1. 読書は読む前の準備が一番重要
  2. 知識を操る超読書術

本記事では、「知識を操る超読書術」の書評について紹介します。

この記事を読めば、科学的に正しい読書術を知ることができ、読書苦手を克服できるようになりますよ。

執筆者紹介

ウィル(@willblog13

年間300冊のペースで本を読むブロガーである私が、「知識を操る超読書術」の書評について書いていきます。


書籍「知識を操る超読書術」とは?著者はどんな人?

書籍「知識を操る超読書術」とは?著者はどんな人?

皆さん、「知識を操る超読書術」という書籍をご存知でしょうか。

読書家としても有名な「メンタリストDaigo」さん著の本です。

今回は実際に「知識を操る超読書術」を読んだ自分が、書籍で特にためになった部分の紹介と、この書籍の魅力について解説していきます。

「知識を操る超読書術」著者紹介

著者紹介

  • メンタリストDaigo
  • 慶應義塾大学理工学部物理情報工学科を卒業
  • ニコ生主、YouTuber
  • 毎月20冊以上の書籍・論文の知識が学べるDラボ運営中

「知識を操る超読書術」書籍紹介

書籍紹介

  • タイトル:知識を操る超読書術
  • 目次

まえがき
第1章 読書にまつわる3つのフェイク
第2章 読書の質を高める3つの準備
第3章 理解力と記憶力を高める5つの読み方
第4章 知識を自在に操る3つのアウトプット


読書は読む前の準備が一番重要

読書は読む前の準備が一番重要

  • 本の目次をチェックして自分の人生の目標や目的を箇条書きする
  • 「キュリオシティ・ギャップ」を使う

本から得た知識を有効活用できるかは「本を読む前の準備」で7割決まります。

具体的には「目的意識をもつ」ことが大事。

なぜなら、目的のない読書は内容理解や記憶定着でも劣るし、当然アウトプットにも繋がりません。

なので、必ず本を読む前は目的意識を確認する作業をしましょう。

本の目次をチェックして自分の人生の目標や目的を箇条書きする

本を読む前のおすすめ習慣が「本の目次をチェックする」こと。

  • 抱えている問題をメモする。
  • 持っている関心をメモする。
  • 読もうとしている分野ですでに自分が知っている情報を書き出す。

これらをやるだけで自分の本を読む目的意識が明確になり、好奇心を刺激し、内容が記憶に残りやすくなります。

「キュリオシティ・ギャップ」を使う

キュリオシティとは好奇心のことです。

つまり、キュリオシティ・ギャップとは好奇心のギャップのこと。

「自分があらかじめ持っている知識」と「本の中に書かれた自分が知らない知識」の差を意識することが好奇心を刺激することができ、内容が記憶に残りやすくなります。

この性質を使うために自分があらかじめ持っている知識を書き出しておきましょう。

本がうまく読めない状態を把握する

自分が本をうまく読めない状態を把握し、その対策を考えましょう。

例えば、「読書をする十分な時間とモチベーションが足りない」という人へは以下のような対策案が挙げられます。

  • 時間→まずはスキマ時間の有効活用からは始める
  • モチベーション→読む前に目的を明確にする

読書をもっと気軽に考えて、知りたいという自分の欲望に素直になってみましょう。

それだけでも本がうまく読めない状態は解消されるかもしれません。

知識を操る超読書術

知識を操る超読書術

  • 本の内容を予測して読む
  • 視覚的に読む
  • 自分の知識や体験と結びつけながら読む

本の内容を予測して読む

  1. 本にどんな事が書いてあるか予測
  2. 実際に読み進める
  3. 予測と書いてあることの違いを比べる
  4. 違いが意外であるほど記憶に残る
  5. 本の理解度が高まる

以上のようなステップを踏むのが読書本来の形です。

まずはタイトル、目次、帯からどんな事が書いてあるのか予測してみましょう。

そうすると、読書をしながら答え合わせができ、記憶の定着がよくなります。

視覚的に読む

読んだ内容をできるだけ頭の中で想像し、ビジュアル化して捉えるという読書術。

小説などはストーリーがあるためビジュアル化しやすいですが、ビジネス書や実用書はストーリーがないため、ビジュアル化が難しいですよね。

その場合は、ストーリーの代わりに論理構造やマインドマップ構造で内容をイメージするのがいいでしょう。

自分の知識や体験と結びつけながら読む

読書する際は自分の持っている知識や体験を結びつけると理解度が高まります。
具体的には、

  • 過去に読んだことのある文章
  • 自身の過去の体験
  • 世界で起きている出来事

など、どんな形でもいいので文章を自分の頭の中と結びつけることが理解度アップのために重要です。

「「知識を操る超読書術」で読書術について勉強しましょう」のまとめ

「「知識を操る超読書術」で読書術について勉強しましょう」のまとめ

まとめ

  • 本から得た知識を有効活用できるかは「本を読む前の準備」で7割決まる
  • 本を読む目的を明確にし、読む前に書き出しておく
  • できるだけ本の内容をビジュアル化して読んでみる

TODOリスト

  • 本を読む目的を3つ書き出してみる
  • 「知識を操る超読書術」の書籍を買ってみる
  • Kindle unlimitedに加入して「知識を操る超読書術」を読んでみる

いかがでしたか。

メンタリストDaigoさんの読書術の本でした。

科学的な研究も引用しつつ紹介されているのでかなり信憑性が高い読書術だと思います。

ぜひ皆さんも実践してみてください。

ちなみに、今ならkindle unlimitedでも読めます!

それでは、また。


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