書評・本要約

【全19冊】マナブさんがブログでおすすめしたライティングの本のまとめ

2021年7月6日

マナブさんのブログって文章が読みやすいよな~。マナブさんはどういったライティングの本で文章力を高めたんだろう。マナブさんがおすすめするライティングの本について知りたいな。
たろう
ウィル
今回はこうした悩みに答えるぞ!

本記事の内容

  1. マナブさんの文章力
  2. マナブさんがおすすめするライティングの本
  3. 本を読むだけじゃ何も変わらないという話

本記事では、ブロガーとして有名なマナブさんがおすすめしたライティングの本について紹介します。

この記事を読めば、マナブさんがブログで紹介したライティングの本をすべて知ることができ、数あるライティングの本の中でどの本から勉強すればいいかわかりますよ。

執筆者紹介

ウィル(@willblog13

マナブさんのブログを全記事読んだ私が、マナブさんがおすすめするライティングの本について書いていきます。



マナブさんのライティング力

マナブさんのライティング力

「マナブ」さんとは、現在タイを拠点に活動しているブロガーであり、ブログ界隈で知らない人はいないレベルの人。

実際、ぼくもマナブさんの文章やブログスタイルを踏襲している部分があります。

そんなマナブさんの情報をざっと以下にまとめます。

  • バンコクを中心に活動
  • ブログ収益8桁達成
  • ブログ月間150~200PV
  • Twitterフォロワー万人(2021年7月5日現在)
  • YouTubeチャンネル登録者数満員(2021年7月5日現在)
  • 書籍も出版(億を稼ぐ積み上げ力)
  • 現在は音声配信、仮想通貨、FXに注力

もちろんTwitterやYouTubeの実績もスゴいですが、何よりもマナブさんのブログの実績が個人とは思えないレベルなんですよね。

そんなマナブさんの文章力はかなり高いです。

かなり話し言葉に近いので読者に近い文章になっていて、かなり読みやすい。

そして、その中にセールスするための文章を盛り込んでいるわけですから、そりゃ売上上がるわな、と納得せざるを得ないですよね。

そんな文章力の高いマナブさんがおすすめしたライティング本について今回はまとめました。

マナブさんがブログでおすすめしたライティングの本のまとめ

マナブさんがブログでおすすめしたライティングの本のまとめ
マナブさんがブログで紹介したライティング関連の本は全部で19冊

今回は紹介された回数が多い順で載せていきます。

リストとしては以下の通り。(タイトル(紹介回数))

  1. 20歳の自分に受けさせたい文章講義  (19回)
  2. 沈黙のWebライティング (15回)
  3. セールスライティング・ハンドブック (14回)
  4. 人を操る禁断の文章術 (11回)
  5. 全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術 (9回)
  6. 武器としての書く技術 (7回)
  7. いますぐ書け、の文章法  (6回)
  8. ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 (5回)
  9. 一瞬で心をつかむ 77の文章テクニック (4回)
  10. 10倍売れるWebコピーライティング (4回)
  11. SEOに効く! Webサイトの文章作成術 (3回)
  12. ここらで広告コピーの本当の話をします。 宣伝会議 (3回)
  13. 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (2回)
  14. Web文章の「書き方」入門教室 ~5つのステップで「読まれる→伝わる」文章が書ける! (2回)
  15. シンプルに書く! (1回)
  16. 文章力の基本 (1回)
  17. 相手を洗脳する文章テクニック 人の心を虜にし、思いのままに動かす (1回)
  18. 買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則 (1回)
  19. 最強のコピーライティングバイブル――伝説の名著3部作が1冊に凝縮! 国内成功100事例付き (1回)

それぞれをマナブさんのコメントを引用しつつ、紹介します。

1位:20歳の自分に受けさせたい文章講義

最も紹介された回数が多いのが「20歳の自分に受けさせたい文章講義」。

この本に関してはブログだけじゃなく、TwitterやYouTubeなどでも何度も登場しています。

文章力を身につけたいけど、何から読めばいいかわからないという方はとりあえずこれを最初に読むのが良さそうですね。

マナブさんのコメント(引用)

僕の文章は汚いのですが、ある程度の型はこの本から学びました。この本を読むとわかりますが、ライティングには型が大切です。毎日ライティングしていると自分なりの型ができるので、それを意識すると、記事クオリティを高めつつ、ライティングを速度を早めることが出来ます。
引用:ブログ読者を集めつつ、さらさらと文章を書く方法


2位:沈黙のWebライティング

ブログ界隈ではかなり有名なWebライティング本。

マナブさんだけでなく他のインフルエンサーの方もおすすめしている本なので必読ですね。

マナブさんのコメント(引用)

Webライティングを漫画風におもしろく解説した一冊。しかし、漫画といえど中身は濃いです(というか、執筆者の松尾さんはかなり頭良いことが分かる)。最新のWebトレンド × ライティング力を学びたい方向け。
引用:コンテンツマーケティングとは【お金を稼ぐための必読本:13冊】


3位:セールスライティング・ハンドブック

セールスライティングを学びたいなら、これを読んでおけば大丈夫っていうくらいに内容も充実しており、有益です。

つい最近増補改訂版が出たので、新しいバージョンのリンクを載せておきます。

マナブさんのコメント(引用)

アフィリエイト業界 = 広告業界でして、この本を読むことで、広告業界の使えるテクニックやマインドを学べます。僕が繰り返し読んでいる、最もオススメな一冊です。
引用:【要注意】あなたがアフィリエイト記事外注で失敗する理由【サイト公開あり】


4位:人を操る禁断の文章術

メンタリストDaigoさんの文章術の本なので知っている方も多いのでは?

当然マナブさんもおすすめしていますね。

かなり網羅的に書かれているので文章術の最初の1冊としてもおすすめです。

マナブさんのコメント(引用)

メンタリストDaigoの心理学ライティング本です。文章は人を動かすためにあると語るDaigoが、如何にして文章で人を動かすかを解説しています。「人は〝論理〟ではなく〝感情〟で動く」ということを証明する一冊。買って後悔は0かと。
引用:コンテンツマーケティングとは【お金を稼ぐための必読本:13冊】


5位:全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術

こちらもセールスライティングの本となります。

マナブさんの言う通りたしかに表紙はダサいですが笑、実践的なセールスライティングの手法を学べます。

先程紹介した「セールスライティング・ハンドブック」で基礎をたたきこんで、2冊目としてこの本を読むのがいいかもしれませんね。

マナブさんのコメント(引用)

表紙がダサいですが、、、圧倒的に良書です。
引用:【胡散臭くない】セールスライティングとは【基礎知識+学習方法】


6位:武器としての書く技術

マナブさんの他にブログ界の重鎮がいます。

それが何を隠そう、「武器としての書く技術」の著者イケハヤさんです。

超有名なブロガーが書いて、超有名なブロガーが推薦しているわけですから、有益なこと間違いなしですね。

マナブさんのコメント(引用)

ブログ界の有名人であるイケハヤさんの著書ですね。
こちらも2013年の出版ですが、いまだに色あせない内容です。 とくに記憶に残っているのは、「ブログは路上ライブみたいなもの」という表現でして、まさにその通りだなと。
引用:【厳選7冊+α】ブログ初心者におすすめな本【新著は紹介しません】


7位:いますぐ書け、の文章法

わりと実践的な内容が書かれた文章術の本です。

新書なので少しとっつきにくさは否めないですが、他の入門書を読んだ後、さらに理解を深めるために読むのがベストかと。

マナブさんのコメント(引用)

アート的な才能があるなら別ですが、99%の人は読者に対して文章を書くべきです。ランサーズで仕事を受けるなら、読者を意識しつつも、発注者の意図も汲み取るべきです。
こういった当たり前のことに気づかせてくれた『いますぐ書け、の文章法』に感謝しつつブログを終えます。
引用:自己表現したい人は文章書きにはなれない【読者愛を持つべき話】


8位:ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

題名の通り、コピーライティングを学べる本です。

ブログではどれだけタイトルで人を引きつけるかが大事になるので、タイトルの付け方を学べる点も含め、有益な本です。

マナブさんのコメント(引用)

こちらもちょっと古いのですが、とはいえ役立ちますね。
アメリカで実際に使われていたマーケティングテクニックを学ぶことができます。
引用:【プロが語る】Webマーケティングで稼ぐには心理学が必須【結論】


9位:一瞬で心をつかむ 77の文章テクニック

マナブさんが言いたいことをすべて言っているため省略笑。

マナブさんのコメント(引用)

最後にご紹介するのが、ライティングのテクニック本。タイトルや見出しで読者の反応率を高めるコツを学べます。ライトな本なので、とりあえず購入して暇な時にパラパラ読む漢字が良いかなと。
引用:コンテンツマーケティングとは【お金を稼ぐための必読本:13冊】


10位:10倍売れるWebコピーライティング

少し前の本ですが、SEOで有名なバズ部が書いて本なので信頼性はかなり高い。買って損はないかと。

マナブさんのコメント(引用)

日本のSEO界で有名なバズ部の本です。
商品紹介ページでセールスライティングする際の型が紹介されており、とても参考になります。
引用:【胡散臭くない】セールスライティングとは【基礎知識+学習方法】


11位:SEOに効く! Webサイトの文章作成術

AIDCASの法則とPASONAの法則などの心理学の基づいたライティングも解説してあるのでかなりためになるし、読みやすい。

タイトルどおりSEOに関する解説も多いので、有益な知識はかなりつくはず。買って損なし。

マナブさんのコメント(引用)

さいごに、当記事を書く際に参考にさせていただいた『SEOに効く! Webサイトの文章作成術』のご紹介。当記事の内容がさらに深掘りされて書かれており、Web関連にお仕事をしている人必読です。
引用:心理学に基づいた『絶対に売れる』ランディングページの作り方


12位:ここらで広告コピーの本当の話をします。 宣伝会議

ライティングとともに広告について学びたい人は本書を手に取るのが得策。

結局ブログもTwitterも広告が絡んでくるので、広告の勉強はしておいたほうがいいですね。

マナブさんのコメント(引用)

広告の基本的な考え方やターゲット(ペルソナ)に対する「共感」の生み方。広告を作る際に気をつける点が学べます。
引用:【Web制作の流れ】受託から納品までを4ステップでまとめた【保存版】


13位:新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

文章術の基本を知りたい人におすすめですね。

マナブさんのコメント(引用)

20歳の文章教科書とセットで読むといいかも。効率的に、かつ論理的に文章を書くための方法を学べます。
引用:【ブロガー向け】論理的な文章の書き方【おすすめ書籍は3冊です】


14位:Web文章の「書き方」入門教室 ~5つのステップで「読まれる→伝わる」文章が書ける!

Web文章ってビジネス文書や論文的な文章とは違って特殊なんですよね。

そのWeb文章のルールを理解するのに適した本。損なしです。

マナブさんのコメント(引用)

このあたりを読むんで、Webでのライティングを学ぶべき。たまに論文みたくWebで文章を書く人がいるけど、それじゃ誰にも読まれません。WebにはWebのルールがあります。習うより慣れろですが、一冊くらい本を読んでも損しません。
引用:【2017年】おすすめな副業はWeb編集である【経営者が語っています】


15位:シンプルに書く!

こちらもプログラミングから少し離れますがWeb制作の際にデザイン知識が必要となるので載せておきました。

マナブさんのコメント(引用)

「もっと文章力をあげたい…」という気持ちで読んでみました。
結果としては、多くの学びはありました。
同時に以下のことを思いました。
『これは就活生が読むべき本なのではないか…』
引用:『シンプルに書く! 伝わる文章術』は就活生にオススメ本


16位:文章力の基本

こちらもプログラミングから少し離れますがWeb制作の際にデザイン知識が必要となるので載せておきました。

マナブさんのコメント(引用)

サクッと読める感じでして、文章作成のコツを学べます。こういったテクニック系の本は多いですが、どれか1冊だけ読んでおけばOKだと思います。
引用:【ブロガー向け】論理的な文章の書き方【おすすめ書籍は3冊です】


17位:相手を洗脳する文章テクニック 人の心を虜にし、思いのままに動かす

マナブさんのコメント(引用)

内容が胡散臭すぎるので、ほとんどのサイトで紹介されていません笑。
しかし、僕は断言します、この本は有益であると。
引用:【事実】アフィリエイトに便利な心理学テクニック+学習書のまとめ


18位:買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則

マナブさんのコメント(引用)

なし
引用:【ブログ特化】収益UPするアフィリエイト記事の書き方【実例公開】


19位:最強のコピーライティングバイブル――伝説の名著3部作が1冊に凝縮! 国内成功100事例付き

マナブさんのコメント(引用)

コピーライティング系の定番書かなと。
めっちゃ分厚いですが、画像とかが多めなのでわりとすぐに読み終わりますよ。
定番の事例とかがたくさん出ているので、読んで損はしないはず。デメリットは内容が少し古いけど、現代に置き換えて考えたらOKです。
100%確実に売上がアップする最強の仕組み
引用:【事実】アフィリエイトに便利な心理学テクニック+学習書のまとめ


ライティングの本を読むだけではいけない

ライティングの本を読むだけではいけない

ここまでライティングにおすすめの本を紹介してきました。

皆さんの中には

「これからこの本全部買って文章をマスターするぞ!!」

とやる気を出している方もいるかもしれません。

が、ちょっと待ってください。

本質的な話をすると、ライティングの本を読んだところで文章力は1ミリもあがりません。

その理由としては、「書いていないから」です。

ライティングは自ら書いてこそ上達するものなので、本を読んだだけでは何も変わらないのです。

実際、ぼくも今ではこうして文章をすらすらと書けることができましたが、それはブログ記事を100記事以上更新、Twitterを毎日20ツイートしてきたおかげです。

なので、今回紹介した中で何冊買っていただいても問題はないですが、本を読んだだけで満足しないように気をつけてください。

「マナブさんがおすすめしたライティング本」のまとめ

「マナブさんがおすすめしたライティング本」のまとめ

  • とりあえず「20歳の自分に受けさせたい文章講義」は読んでおきましょう。
  • 今回紹介した本を全部読む必要はなし。自分のステージにあった本を選ぼう。
  • 文章力は本を読むだけでは身につきません。とにかく書きまくりましょう。

いかがでしたか。

何を始めるにしても1冊は教科書があったほうが良いものです。

なので、ライティングに関わりがある人はとりあえず今回した本の中でも上位の本をポチるのがいいと思います。

繰り返しになりますがライティング力は手を動かさないと身につかないので、ぜひ本を読みつつ、文章をたくさん書いてください。

素敵な文章ライフを!

それでは、また。

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