最近「仕事の効率が悪いな~」と感じたので仕事術の本を探していました。そこで出会ったのが「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」。Twitterでも多くの人が図解をするなど割と高評価でした。
が、個人的には他の仕事術の本を同じだなというのが率直な意見。ただ、得られるものはあったので、その点を今回はまとめていきます。
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「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」の基本情報

「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」の基本情報について見ていきます。
続いて著者の「越川慎司」さんのプロフィールが以下の通り。
「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」の要約まとめ

次に「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」の要約・まとめとして読書メモ+意見を記します。
- トップ「5%社員」の思考と行動
- トップ「5%社員」の習慣
- トップ「5%社員」のルーティン
上記についてまとめていきますね。
トップ「5%社員」の思考と行動
特に大事だと思ったのが、手順化・習慣化。
なぜかというと、成功している人は手順化・習慣化が徹底できているから。
例えば、ブログでいうと成功しているブロガーさんは基本的に記事のテンプレートを持っています。
しかも、何度も試行錯誤と勉強を重ねた上での超優秀なテンプレート。
このテンプレートがあるからより少ない労力で成果をあげて、次の挑戦ができるというわけです。
これも一種の手順化・習慣化。
実際、ぼくもブログ初心者の頃は1つの記事に5,6時間かかるくらいだったのですが、今では2,3時間で1記事書けるようになってます。
まとめると、自分の試行錯誤を通じて成功パターンを見つけてそれを手順化・習慣化する。これが最短で成果をあげる方法。
トップ「5%社員」の習慣
上から4つには共通点があります。
それが「仕事相手を思いやる気持ち」です。
仕事は基本一人ではできません。
必ず誰かと関わるため、人間関係が一番重要になってきます。
だからこそ、「相手にGIVEする」「相手を待たせない」「相手を巻き込みつつ仕事をする」ことが仕事で成果を出すために大事なことになってくるわけですね。
例えば、ブロガーなんかも一人の仕事に見えますが、実際はブログを見てくれている人のことをめちゃくちゃ考えるし、お金を稼ぐならアフィリエイトなどの広告を考えないといけない。
どんな仕事も「誰か」を仕事をしているので、人間関係ファーストで仕事をしていくのは大事。
トップ「5%社員」のルーティン
特に大事なのが思考停止を避けること。
思考停止すると世の中の波に乗れなくなって自分の考えや行動を変えれなくなってしまうんですよね。
ぼくも先月思考停止でTwitterをやっていたら全然フォローしてもらえなくなりました、、、。
思考停止を避けるためには、引用にも書いてあるとおり自分の環境外の刺激をもらうことが一番の近道。
たまにはルーティン外のことに触れるのも良きですね。
「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」の恒例3文感想

いつも通り3文で感想をまとめていきます。以下の通り。
- 基本的に他の仕事術の本と内容は一緒。
- ただ、AI分析の結果・データを用いて説明してくれるので、頭に入ってきやすいのは事実。
- PCのショートカットなど細かい仕事術も書いてあったのはよかった。
ぶっちゃけこれまで何冊も仕事術の本を読んできた人はそこまで読む必要はないかなと。
なぜなら、他の仕事術の本と内容が一緒だからです。
でも逆を言えば、これまで仕事術の本を読んだことがない人はこの1冊さえ読めばOK。
かなり網羅的に書かれていますし、細かいテクニックなども載っているので必ずためになることはあります。
個人的にはAI分析とかにも興味があったので読んでよかった。
「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」を読むべき人

最後に、「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」についてまとめていきます。
「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」を読むべき人
- これまで仕事術の本を読んでこなかった人
- ビジネス書初心者の方
- 「仕事が遅い」「成果がでない」などで悩んでいる方
先程も行ったように、
これまで大量の仕事術の本を読んできた人→読む必要なし
はじめて仕事術の本を読む人→読む価値あり
という感じです。
気になる方はぜひ下記からポチってみてください。
それでは、また。



