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日記を1年間続けた結果どんな効果が得られたのか?【続けるコツも紹介】

2021年7月2日

日記を書くことにどんな効果があるんだろう。とりあえず1年以上は継続してみたいけど、続けられるか不安。続けるコツとか経験者に聞きたいな。
悩んでいる人
うぃる
今回はこうした悩みに答えます。

本記事の内容

  1. 日記を続けた結果得られる効果【メリット】
  2. 日記の弱点【デメリット】
  3. 日記を続けるコツ

本記事の執筆者


記事の信頼性

ウィル(@willblog13


2020年6月29日~現在まで毎日日記を書いてきたブロガーである私が、日記を続けた結果得られる効果について書いていきます。
(※追記:2022年4月現在も毎日日記を書いています。)

この記事を読めば、日記の魅力について詳しく知ることができ、日記のモチベーションが上がりますよ。

日記を1年間続けた結果どんな効果が得られたのか?【メリット】

日記を1年間続けた結果どんな効果が得られたのか?【メリット】

まずは日記を1年間続けた結果得られた結果、つまりメリットについて紹介していきます。

日記を継続することで得られるメリットは主に以下の3つです。

  • ストレス解消になる
  • 自己肯定感が得られる
  • なにか行動しようとする気持ちが起こる

それぞれ解説していきます。

ストレス解消になる

まず、最初のメリットは「ストレス解消」ですかね。

なぜなら、日記は誰にも見られないからです。

つまりは、誰にも見られないクローズドな媒体だからこそ、たまっている鬱憤や他人への怒りなどをぶつけることができるということです。

SNSなどが広がった情報化社会でこういったクローズドな世界は貴重です。

  • SNS・・・オープン、他人が見れる、考えながら発言をしなければならない
  • 日記・・・クローズド、自分しか見れない、他人を考えずに書きたいことを書ける

日記という自分だけの世界を持つことで、思い切りストレスのはけ口にすることができます。

自己肯定感が得られる

次の効果が「自己肯定感が得られる」ということ。

日記を書いていると、昔の自分を振り返ることができます。
つまり、日記を書くことによって自分のデータがどんどん溜まっていくわけです。

そして、これはぼくの考えですが、人は基本的に退化しないと思っています。

人びとは必ず日々成長しているので、過去の日記を見返すと今の自分が過去の自分よりも成長していることが感じられます。

そこで、自己肯定感を得られることができるのです。

まとめると、日記=自分の成長を確かめる記録媒体であるということですね。

なにか行動しようとする気持ちが起こる

次のメリットが「行動しようとする気持ちが起こる」ということです。

前段の「自己肯定感」で述べていることと少し似ていますが、過去の日記の内容を振り返ると、「このときはこう頑張っていたんだな」「昔はこんなことにハマっていたんだ」と新たな発見があります。

そして、その発見はかなり自分に身近な存在であるため、行動に移しやすいというメリットもあります。

例えば、1年前はめちゃくちゃ筋トレがんばっていたのに、今何も運動していない時。
過去の筋トレを頑張っていた自分を振り返ると、「久しぶりに運動再開しようかな」だとか「あのときとは違う筋トレしてみようか」だとかアクションに繋がりやすい思考になりますよね。

つまり、過去と自分の対比によって新たな発見をし、行動しようと思うようになるのです。

1年間続けた結果感じた日記の弱点【デメリット】

1年間続けた結果感じた日記の弱点【デメリット】

先程まではメリットを書いてきましたが、さすがに1年も続けるとデメリットも浮き彫りになります。それが以下の2点。

  • 惰性になる場合がある
  • 書く内容がかぶってくる場合がある

惰性になる場合がある

1つ目のデメリットは「惰性になる場合がある」ということ。

正直1年間も続けると、日記が習慣化しすぎて、内容がペラッペラになることがあります。完全なる惰性です。

「今日も勉強とブログ頑張ったー。おわり。」みたいなこともしばしば。

でも、惰性になっているときは、「変化のない日々を過ごしているのではないか」と今の生活を見つめ直す機会にもなるかなとポジティブに捉えましょう。

書く内容がかぶってくる場合がある

「惰性」とちょいと被る内容ですが、毎日同じような生活をしていると、どうしても書く内容がかぶってきます。

特にぼくなんかは今大学院生で、日々研究+ブログみたいな生活を送っているので、あまり代わり映えしない生活をしています。

でも、すでに社会人の方々も毎日会社に行って、仕事をして、家に帰って、ビール飲んで、寝る、みたいな生活を繰り返している人もいるのでは?

そうした方も毎日日記を書いていると書く内容がかぶってきたりして、結局惰性につながってしまう可能性はあります。

ということで、その惰性を防ぐために次に章では、どのようにして飽きずに継続できるかを書いていきます。

日記を続けた結果わかった継続のコツ

日記を続けた結果わかった継続のコツ

1年間毎日日記を書き続けましたが継続のコツは完璧に見えました。下記の3つがポイントです。

  • 書く時間を固定する
  • ときどき”味変”をする
  • テンションの上がる道具を買う

書く時間を固定する

これが最も重要な継続のコツ。
これは日記だけじゃなくて他の場合でも同じです。
習慣化に最も有効なのが「時間の固定」

では、日記はいつ書くべきなのか。

それは寝る前か、朝起きた後です。どっちがいいかは皆さんの生活スタイルや下記の特徴から決めてください。

  • 寝る前・・・一日の生活を振り返りやすい、溜まっていることを書き出すことで寝付きがよくなる、反省といったネガティブな内容が多くなる
  • 起きた後・・・昨日一日を朝に振り返ることで、今日のスケジュールや意識すべきことが明確になる、ポジティブな内容が多くなる

多少主観的な意見も含まれてますが、こういった特徴があると思います。

ちなみに、ぼくは日記を始めた当初は「寝る前派」でしたが、最近はポジティブな内容を書けるように「朝起きた後派」になってます。

ときどき”味変”をする

これは惰性を防いで継続するコツです。
惰性を防ぐためにはときどき”味変”をすることをおすすめします。

”味変”とは具体的にどういうことか。ぼくの場合がこちら。

  • 日記を始めた当初:一日の流れ→気づいたこと→今日始めたこと
  • 昨年8月頃から:一日の流れ→気づいたこと→今日達成したこと→今日始めたこと
  • 今年1月1日から:日記→日記の要約→日記の要約の英訳

といった感じで”味変”をしてます。

最近は「英語日記BOY」という英語学習本を参考に英語日記にもチャレンジしてます。

このように何か日記以外の目的を少しプラスしてみるとより継続しやすくなりそうですね。

テンションの上がる道具を買う

ぶっちゃけこれも大事。ぼくも日記帳だけにはこだわってます。

テンションの上がる道具を買う

これが僕が愛用しているのが無印良品のA5サイズノート
シンプルかつかなり質がいいので重宝してます。ちなみに今3冊目です。
» 上質紙 フラットに開くノート A5・横罫・80枚・黒

他でおすすめするならモレスキンのノートですかね。クオリティも神なので、最初の日記帳としてはおすすめ。
» モレスキン ノート クラシック ハード 横罫 ラージ QP060 黒

こんな風に自分がときめくノートや日記帳、ペンを選んでみてください。
それだけでも継続しようという気になりますよ。

「日記を1年間続けた結果」のまとめ

「日記を1年間続けた結果」のまとめ

  • 日記を書けばストレス解消、自己肯定感UP、やるきUP
  • 惰性には要注意
  • まずはテンションの上がるノートや日記帳を買ってみよう

いかがでしたか。

SNSが発達した現代で日記を書く人は少しずつ減っていっている気がします。
しかし、日記には日記のクローズドだからこそのメリットがあります。

もし少しでも興味がある方はまず1週間くらい日記を書いてみてください。段々とハマっていきますよ。

ちなみに、僕が日記を100日間継続するまでの紆余曲折を下記で記しています。気になる方はぜひ。

素敵な日記ライフを!

それでは、また。

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