【100日達成】日記を毎日書くことで得られる効果とは【継続力】

ライフハック

日記を書こうか迷っている人「よく日記を書くと良いって聞くけど、実際のところ効果はあるのかな?経験者に聞いてみたい。」

こうした疑問に答えます。

はじめに結論から言うと、効果はあります。

なぜそう言い切れるのかというと、僕自身が今年の6月末から日記をつけ始め、つい最近100日間連続で毎日日記をつけるのを達成したからです。
今回はその100日間達成の記念としての記事でもあります。

本記事の内容

  • 日記を毎日書くことで得られる効果とは
  • 日記の付け方【自己流】
  • 日記をつけ始めてから1ヶ月目(0日~30日)のまとめ
  • 日記をつけ始めてから2ヶ月目(31日~60日)のまとめ
  • 日記をつけ始めてから3ヶ月目(61日~90日)のまとめ
  • まとめ(100日を達成して思うこと)

これを読んでもらえれば、日記を書き始めたくなると思います!

日記で得られる効果とは

  • 継続する力がつく
  • トークするネタが増える
  • ストレス緩和
  • 「書く力」がつく
  • その日の成果を視覚的に把握できる

効果が大きかった順にまとめてみました。
それぞれ簡単に解説していきます。

継続する力がつく

日記を毎日つけると継続力がつきます。
日記に限らないですが、何か一つにフォーカスして継続をすると、その他の継続にも良い影響が出てきます。
たまたま僕はそれが日記だったという話ですね。

実際に、この日記を継続したことが自信となって、このブログの毎日更新にも繋がっています。

正直、毎日続けるというのは大変なことです。
けれど、継続することで継続するというハードルがグッと下がると思います。

僕は日記の継続をおすすめしますが、そうでなくても、毎日筋トレする、毎日10分英語勉強するなど何か一つ継続してみて欲しいと思います。

トークするネタが増える

2番目に効果があるなと思ったのは、トークネタが増えるということです。
やっぱり、日記を書くことで、出来事をまとめて記憶することができますし、いざとなれば、日記を見返して思い出すこともできます。

僕はあまり記憶力が良い方じゃなく、よく中学、高校時代の友達と飲んだりするときに、「こんなことあったよなー」みたいな話になるのですが、具体的なエピソードが思い出せないことが多々ありました。
しかし、最近は日記をつけることで最近のエピソードをそういった飲みの場で話せるようになりました。

まだ日記を始めてからそこまで期間が経っていないので、正直まだわかりませんが、数年後に「あの時あんな事があったよなー」という話になっても、具体的なエピソードを話せる自信があります。

ストレス緩和

これも大きな効果の一つだと思います。

日記はいわゆる誰にも公開しないTwitterみたいなものです。
思う存分自分の話したいことを話せるので、自分が溜めている怒りや悲しみも吐き出すことができます。
それによってストレスを緩和することができ、メンタル面に良い影響を及ぼします。

「書く力」がつく

皆さん、普段文字を書いてますか?
このPC・スマホ時代で一日に一文字も書かないなんて人もいるのではないでしょうか?

しかし、文字を書くということは人間がはるか昔から行ってきた学習方法の一つです。
そこで、日記はその「書く」という機会を作ってくれます。

また、単純に毎日文章を書くことで、文章力というのも自然と上がってくると思います。
もちろん、そこまでの成長は見込めないですが、やらないよりはマシです。

その日の成果を視覚的に把握できる

これは僕に限ったことですが、日記にその日の成果を箇条書きで書き込むようにしています。

それをすることによって、「あーこの日はこんくらい頑張ってたなー」「この日は調子悪かったんだな」などと振り返ることができ、現在の計画の立て方、目標設定に活かすことができます。

日記の付け方【自己流】


それでは、ここで実際に僕がどのように日記を書いているのかをお教えします。
マイルールとしてはA5ノートの1ページを1日の日記で埋めるということだけです。
とにかくなんでもいいので、何か書くということを意識しています。

①日付
例)10月22日(木)

②その日の行動
例)作業@自宅→作業@カフェ→スーパーで買い物→作業@自宅

③その日の出来事
その日にあった出来事を最低1個は書きます。場合によってはそれで1ページ埋まることもあります。

④その日に気づいたこと&過去の出来事

③のその日の出来事でエピソードが足らなければ、ここで気づいたこと・考えたこと、または過去の出来事を思い出して、書いたりします。

⑤今日の積み上げ
その日にやった仕事、努力を箇条書きで記します。
ブロガー兼YouTuberのマナブさんがTwitterで使用しているハッシュタグを日記にも導入しています。

⑥今日始めたこと
できるだけ毎日何か新しいことに挑戦するように心がけています。
何でもいいです。
ティッシュの無駄遣いをしないなどちっちゃなことでも全然構いません。

このようにある程度形を決めておくと継続もしやすいのでおすすめです。

日記をつけ始めてから1ヶ月目(0日~30日)のまとめ

  • 辛い
  • とりあえず文章はめちゃくちゃでも書くことを意識
  • 書くネタは豊富

正直1ヶ月目は辛いです。
日記が辛いというよりは新しいことを継続するということが辛いんです。
しかし、ここを乗り越えることが習慣力をつける上で重要です。

さらに、最初張り切って丁寧に文章を書いてしまいがちですが、最初はなぐり書きでいいと思います。
やはり、最初から真面目にやりすぎると習慣づけるハードルが高くなってしまって、続かなくなってしまいます。

また、最初は始めたばっかなので、昔の話を思い出したり、書くネタは豊富かと思います。

日記をつけ始めてから2ヶ月目(31日~60日)のまとめ

  • 日記が楽しくなる
  • 日記の効果を感じ始める
  • ネタが尽きてくる

ここまで来るとついに日記が楽しくなります。
また、先程述べた日記の効果(特に、継続力、文章力、ストレス緩和)を感じ始めます。

一方でデメリットも出てきます。
それはネタが尽きてくるということです。

特にコロナ期間だったということもあると思いますが、やっぱりその日の出来事がメイントピックとなるので、ネタがどんどん尽きていきます。
逆にネタを増やすために行動するようにもなるので、その点でいったらメリットなのかもしれません。

よく毎週ラジオやっている芸人さんとかもトークネタを探すためにわざわざ面白いところに行くって話もありますもんね。

日記をつけ始めてから3ヶ月目(61日~90日)のまとめ

  • もう日常
  • 日記を書いていないと落ち着かない
  • ネタの心配も特になし

ここまで来ると、日記が日常となります。
毎日歯磨きをする感覚と一緒です。
なので、日記を書いていないとそわそわしてしまいます。

日記のネタ探しも慣れてくるので、特に困ることはありません。
それ以上に日記を書くために行動をするので、メリットしかありません。

まとめ(100日を達成して思うこと)

  • 日記の最大の効果は継続力の向上
  • 最初の1ヶ月は辛い
  • 何か継続したいことがあれば、予行演習としてぜひ日記を選択するべき

いかがでしたか?
今回は100日間日記を継続した僕が、日記のメリットと継続することの現実をまとめてみました。

日記を書くと心が落ち着きます。
普段多くのストレスを抱えている社会人の方はぜひ1日10分でもいいので、日記に自分の感情を吐き出してみましょう。
本当に楽になると思います。ぜひ!

それでは、また。