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【保存版】部活動の転部手続きをする流れを徹底解説【経験談】

2020年10月16日

部活動を転部しようと思っているんです。
たろう
ウィル
そうか、前の部活動が合わなかったんだな。
そうなんです。でも転部の流れがわからなくて・・・
たろう
ウィル
たしかに一生で一度あるかないかだからな。よし、俺が説明しよう。
  • 部活動を転部したいけど手続き方法がわからない。
  • 部活動を転部したいけど流れがわからない
  • 部活動を転部した人の経験談を聞きたい

こうした疑問に答えます。

本記事の内容

  1. そもそも転部とは
  2. 転部の流れ
  3. 転部をする際の注意点

本記事では、部活動の転部の流れについて紹介します。

この記事を書いている僕も、高校1年生のときに転部を経験しました。

ちなみに、硬式テニス部から陸上部へ転部です。

この記事を読めば、部活動の転部の流れについて知ることができ、スムーズに転部できるようになりますよ。

執筆者紹介

ウィル(@willblog13

高校時代部活動を転部したことのある私が、部活動の転部の流れについて書いていきます。



そもそも部活動における転部とは?

そもそも部活動における転部とは?

では早速部活動の転部の流れを教えて下さい。
たろう
ウィル
その前に転部のメリット・デメリットを把握しておくのも重要だぞ!

そもそも転部とは、今いる部活動をやめて、新しく別の部活動に入ることです。

転部についての詳しい説明は以下の記事で転部のメリット・デメリットなど徹底解説していますので、ぜひこちらを参考にしてください。


 

部活動の転部手続きをする流れを徹底解説

部活動の転部手続きをする流れを徹底解説

イマイチどういった順番で転部していいのかわからないんですよね・・・
たろう
ウィル
順番は以下に示すとおりだ。
  1. 転部先を見学する、転部先の顧問の先生に挨拶
  2. 親に相談する
  3. 現在所属している部活の顧問の先生に退部することを報告
  4. 新しく入部する先の顧問の先生に入部することを報告
  5. 書類手続き
  6. 退部する部活に挨拶(場合による)
  7. 入部する部活に挨拶

部活動の転部の流れ①:転部先を見学する、転部先の顧問の先生に挨拶

ウィル
まずは転部先の調査だな。

はじめに、転部したい場所がどのような部活で、どのような顧問の先生なのか、どのようなメンバーがいるのかをきちんと確認しておきましょう。

なぜなら、転部してからその部活動のことを知るには手遅れなので、この時点で入念にチェックしておかないと、転部先でも後悔することになるからです。

部活動の見学については顧問の先生に直接相談してもいいですし、すでにその部活動に所属している友人がいるならば、そういった人に話を通してもらってもいいと思います。

どちらにせよ、転部先の顧問の先生には早めに挨拶し、転部を考えている旨を伝えておきましょう。

そうすることで、このあとが非常にスムーズになります。

部活動の転部の流れ②:親に相談する

ウィル
学校に通わせてくれている親には必ず報告だ。

自分の中で転部する意志が固まったら、親には話を通しておきましょう。

「親に相談する」とは書きましたが、ぶっちゃけ「相談」ではなく「報告」でもいいと思います。

なぜなら、そのまま部活を続けてほしいと思う親御さんもいるので、

そういう意見を聞いてしまうとより転部がしにくくなってしまいます。

なので、自分の中で転部の意志が固いのであれば、転部することを「相談」ではなく「報告」しましょう。

中には、親と話したくないという方もいると思いますが、

大前提としてその学校に通っているのも親のおかげだし、部活に通えているのも親のおかげです。

なので、親にはちゃんと筋を通すために、「相談」であろうが「報告」であろうが、きちんと話すようにしましょう。

そもそも、学校の規則によっては、転部する際に親の了承を得ているか確認されることもあるようなので、どちらにせよ必須事項ですね。

部活動の転部の流れ③:現在所属している部活の顧問の先生に退部することを報告

ウィル
ちょっと怖いよな・・・。だが、強い意志を持っていれば相手も君を尊重してくれるぞ!

はい、最難関。

・・・と思いますよね。僕も転部する際そうでした。

しかし、ここは簡単です。

というのも、ここは転部を「報告」することに集中すればいいからです。

よくありがちなのが、

「転部をしたいのですが、どうしたらいいですか」

と、顧問の先生に「相談」してしまう形。

顧問の先生は高確率で、「もうちょっと頑張ってみたら?」などと止めてくることが多いです。

僕も実際、「相談」をしてしまって、一度止められてしまったため、転部するのにちょっと苦労しました。

こういったこともあるので、顧問の先生には、

「一身上の都合で、転部(退部)することにしました」

などと、はっきりと「報告」をしてしまいましょう。

やる前は心苦しいかもしれませんが、これをやるとやらないではその後の楽さがだいぶ変わってくるので、勇気を出しましょう。

部活動の転部の流れ④:入部先の顧問の先生に入部することを報告

ウィル
とりあえずやる気と元気をアピールしていこう!

ここは楽勝だと思います。

ここで効いてくるのが、①の転部先へ見学&顧問の先生への挨拶です。

ここを済ませておくことによって、ここのフェーズがスゴイ楽になります。

基本的に入部してくる分には、ウェルカムに迎えてくれるはずなので、とりあえず最初の印象を良くするためにも元気に報告しましょう。

部活動の転部の流れ⑤:書類手続き

ウィル
とにかく担任の先生などに聞いてみよう!

先程までは口約束だったので、きちんとここで書類を通して退部と入部の申請を済ませましょう。

先程でも述べたように、親の了承を得ているか確認されることもあるので、親にも話を通しておきましょう。

(そもそも、ほとんどの場合、書類に親のサイン欄があるはずです。)

ここは、学校ごとに異なるので、担任の先生などに相談してください。

部活動の転部の流れ⑥:退部する部活に挨拶(場合による)

ウィル
いじめられたなどの理由で退部する場合はやらなくていいと思うぞ

ここは必須ではありません。

人それぞれによって転部理由が異なると思うので、自分の都合と相談して決めてください。

例えば、人間関係の問題で転部するのであれば、もちろん退部する部活に挨拶などいりません。

一方で、お世話になった先輩・友人がいるなどという場合は、個別で挨拶するなど、自分の事情にあった退部をしてください。

どちらにせよ、関わりが薄くなることは確定なので、基本的にはおおっぴらに挨拶する必要はないかと思いますが。

部活動の転部の流れ⑦:入部する部活に挨拶

ウィル
ここも元気よくやる気あり感じをアピールしていこう

ここは必須です。

これから関係性を作っていく上で、最初にきちんと挨拶しておくのは礼儀です。

ここも①が関わってきますが、転部前に見学や挨拶を済ませていれば、ここは十分なくらいスムーズの事が進むと思います。

部活動を転部をする際の注意点

部活動を転部をする際の注意点

  • 基本は「相談」ではなく、「報告」
  • 誠実な言動、真剣な心構えを持つ
  • 悩みすぎない

部活動を転部をする際の注意点①:基本は「相談」ではなく、「報告」

ウィル
相談だと大概の場合「もう少し続けないか?」などと言われてしまうからな

こちらは先ほどから述べているとおりです。

「相談」をしてしまうと、高確率で引き止められてしまうため、

自分の意志が固まっているのであれば、すべて「報告」という形で転部を推めましょう。

部活動を転部をする際の注意点②:誠実な言動、真剣な心構えを持つ

ウィル
中途半端な気持ちは自分も相手も傷つけるぞ

「自分にはこういう理由があって、こういうことがしたいから転部するんだ!」という思いをしっかりと持ちましょう。

なんとなく転部しますみたいな態度をとっていると、今の部活はおろか、

次に入部する部活にも良い印象を持たれません。

自分に自信を持って、堂々と転部しちゃいましょう。

部活動を転部をする際の注意点③:悩みすぎない

ウィル
悩むのも重要だが、行き詰まったときはとにかく行動あるのみだ!

転部する人にありがちなのが、悩んでしまうこと。

僕も転部する際はかなり悩んだし、迷いました。

もちろん、転部についてじっくり考えることは重要ですが、悩みすぎて勉強が手に付かないなど学業に影響が出ては本末転倒なので、

悩みすぎずに転部先に積極的に見学しに行くなど、何かしら「行動」をしましょう。

ちなみに、自分が本当にやりたいことがわからない場合は下記の記事・本を参考に自己分析をしてみるのがおすすめです。

【書評】世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方をやってみた【感想・要約】
【書評】世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方をやってみた【感想・要約】

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部活動の転部手続きをする流れを徹底解説のまとめ

部活動の転部手続きをする流れを徹底解説のまとめ

  • 転部する際は各所に筋を通しましょう
  • 基本スタンスは「相談」ではなく「報告」
  • 自分に自信を持って誠実な言動を心がけましょう

転部するのは不安ですよね。ぼくもそうでした。

しかし、転部すると世界が変わります。

もちろん、ぼくは転部したことを後悔したことなど一度もありません。

皆さんにも転部してハッピーな学生生活が送れるようになるのを心から祈ってます!

それでは、また。

-学生