【大学生向け】個人契約の家庭教師バイトについてメリット5選を解説します【一番のメリットは時給】

学生向け

家庭教師バイトを始めようか迷っている人「家庭教師バイトって実際にところどうなんだろう。個人契約にするのとどこかに登録して働くのとどっちがいいのだろう。経験者の声を聞いてみたいな。」

こうした疑問に答えます。

はじめに結論から言うと、個人契約の家庭教師バイトは正直神バイトです。
今までいくつかアルバイトを経験してきた僕ですが、一番おすすめするバイトです。
今回はその理由を解説していきます。

本記事の内容

  • 個人契約の家庭教師バイトとは
  • 個人契約の家庭教師バイトをおすすめする理由5選【メリット解説】
  • 個人契約の家庭教師にデメリットはあるの?【デメリット解説】
  • まとめ

この記事を書いている僕自身は、大学生4年生の頃、約1年間個人契約の家庭教師バイトをやっていました。
登録制の家庭教師バイト(家庭教師のトライなど)は経験はありませんが、そちらの情報は検索すれば山程出てきますので、気になる方は「家庭教師 バイト」などで調べてみてください。

僕自信も始める前に個人契約の家庭教師バイトへの不安があったので、同じ悩みを抱えている皆さんに僕の体験談付きで解説していきます。

個人契約の家庭教師バイトとは


業者を介せず、教師と家庭が直接契約を結ぶ形です。
一方で、教師が家庭教師を扱っている業者と雇用契約を結び、家庭に派遣派遣してもらうというのが「家庭教師センター」と呼ばれます。

個人契約にも2種類あって、

  • ①家庭教師のマッチングサイトに登録する方法
  • ②知り合いなどから紹介してもらう方法

があります。

僕自身経験があるのが後者(②)なので、今回は知り合いなどから紹介してもらった場合を軸に解説していきます。

個人契約の家庭教師バイトをおすすめする理由5選【メリット解説】

メリット

  • ①時給が良い
  • ②待遇が良い
  • ③親近感がある
  • ④こちらの都合を配慮してくれる
  • ⑤教える能力が身につく

メリット①時給が良い

個人契約の家庭教師の場合、小学生相手の時給の相場は、3,000~5,000円となります。
中学生相手ならば、3,000~6,000円、高校生は4,500~7,500円くらいです。
他のアルバイトの3倍以上の時給をもらっているのが一般的です。

僕自身は知り合いの小学生の女の子相手だったのですが、時給は2,500円でした。
相場に比べれば、安いですが、同じマンション内だったので通勤と皆無でしたし、とりあえず勉強見てくれ程度の内容だったので、この金額で満足でした。

しかし、場合によっては、例えば現役東大生とかであれば、料金交渉してみてもいいかもしれません。

メリット②待遇が良い

相手先の家で勉強を教えるということなので、お母さんがお菓子や飲み物を出してくれたり、たまにプレゼントをくれたりと待遇が良いです。
こちら側としてはとりあえず礼儀正しく真面目に勉強を教えていれば、それなりにもてなしてくれると思います。

メリット③親近感がある

これは特に知り合いからの紹介パターンなのですが、家庭教師センターから斡旋される場合と違って、身近な存在であるので、早めに距離を詰めることができます。
また、それによって相手の子供も早めに慣れてくれるので、授業が進めやすくなります。

メリット④こちらの都合を配慮してくれる

③でも述べたように、親近感があるため、相手側もこちらの都合を考慮してくれます。
基本的には相手先の予定に合わせるようにしたほうが良いのですが、どうしても都合が合わないという場合は、ちゃんと言えば時間をずらしてくれたりするので、融通がききます。

メリット⑤教える能力が身につく

これは個人契約とか関係なく、単純に家庭教師としてのメリットとなります。
やはり、マンツーマンでみっちり教えますし、わからないことがあったら必ず理解させてあげないといけないし、そういったことを意識していると教える力がメキメキと上達します。

個人契約の家庭教師にデメリットはあるの?【デメリット解説】


メリットを挙げてきましたが、デメリットも少なからずあります。

デメリット

  • ①お子さんと相性が悪くても、変えたり、辞めたりしにくい
  • ②そこそこの学力が求められる
  • ③責任感が重くなる場合がある

デメリット①お子さんと相性が悪くても、変えたり、辞めたりしにくい

やはり、人間なので相性というものはあります。
しかし、個人契約だと相談する相手もいないですし、かといって親御さんに「相性悪いです」ともなかなか言いづらいです。
有り難いことに、僕は教えてた子と悪い関係ではなかったのですが、
人によってはハズレを引いてしまう(言葉悪いですが・・・)場合もあると思います。
なので、個人契約の場合は最初の契約段階でしっかりと親御さんと話をしたり、お試し期間を設けたりなどしてもらうよう工夫しましょう。

デメリット②そこそこの学力が求められる

正直、家庭教師は誰でもできる仕事ではありません。
やはり、ネームバリューのある大学にいる=学力がある場合でないと、なかなか相手からいい顔もされませんし、自分自身も予習とかでかなり苦労すると思います。
僕も頭が良いとは言えないのですが、多少勉強は頑張ってきた方だったし、名の通る国公立大学に通っていたので、そこの問題はありませんでした。
ある意味家庭教師は学力上位者の特権でもあるのかなと個人的には思っちゃいますが、きちんと大学に通っているひとであればできない仕事ではないと思うので、めげずにチャレンジしてみてもよいかと思います。

デメリット③責任感が重くなる場合がある

家庭教師を頼むご家庭には、中学受験、高校受験などに本気の家庭もあります。
その場合、やはり家庭教師に期待されるのは、その子を合格まで導いてあげることとなります。
ちょっと責任が重くなりますよね。
さらに、一言付け加えると、自分はめちゃくちゃちゃんと教えているのに、お子さんが全然勉強を頑張っていなく、不合格となってしまうなんてことも普通にあります。
そこで、「落ちたのはお前の責任だ!」と責められるようなことはほとんどないでしょうが、ちょっと罪悪感みたいなものは残ってしまうかもですよね。
なので、責任がのしかかってくるという点はちょっとデメリットかと思います。

まとめ

  • 個人契約の家庭教師バイトはとにかくお金と待遇が良い!
  • 教える力も身につく!
  • 家庭教師バイトにはそこそこの学力が必要!

学力に自身がある人でとりあえずお金を効率よく稼ぎたいという人であれば、家庭教師は適任です。
それ以外の人にも家庭教師はおすすめのアルバイトだと思います。
家庭教師センターでの働き方もあるので、そちら気になる人はネットで調べてみてください。
個人契約よりも山程情報が出てきますので。

それでは、また。