はじめに言います。超良書です。
この時点で上記のリンクから購入してもらっても問題ないですが、ぜひ下記から書評・感想・要約を見てもらいたい。
個人的にここ最近読んだ自己啓発書?的なものの中でNo.1です。
なので、引用部分もいつもより多いですが、ぜひ参考にしていってください。
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「心を整える」の基本情報
「心を整える」の基本情報について見ていきます。
続いて著者の「長谷部誠」さんのプロフィールが以下の通り。
「心を整える」の要約まとめ

次に「心を整える」の要約・まとめとして読書メモ+意見を記します。
というか長谷部誠の名言集的な感じになりそうです笑。
ざっくりジャンルを区分すると以下のとおり。
- 長谷部誠の心を整えるルーティン
- 長谷部誠の成長論
- 長谷部誠が考える人間関係
上記についてまとめていきますね。
長谷部誠の心を整えるルーティン
なぜ心を整えるべきなのか。
答えは、誰しも自身の内なる弱さを認めることで成長するから。その内なる弱さを認めるためには心を整える必要があるからです。
そして、心を整える方法として一番手っ取り早いのが「ルーティン」。
長谷部誠選手のルーティンには並々ならぬこだわりが感じられますよね。
特に一日の始まりである朝のルーティンと一日の締めくくりである夜のルーティンは大事です。
もちろん、長谷部誠選手のルーティンをそのままパクれというわけではないです。
自分なりの「心を整える」ルーティンを模索していきましょう。
長谷部誠の成長論
上記を簡潔にまとめると、以下のとおり。
- 常にチャンスを掴める準備をしておく
- 努力や我慢は秘密にする
- 常に考え方をアップデートしていく
- 「難しい」かつ「得るものが多い」選択を選ぶようにする
- 他人のせいにはしない
個人的にはグサグサ刺さりまくる言葉ばかり。
つい最近「上司が〇〇だからクソ」みたいなことを言っていた自分を殴りたい・・・。
上記で挙げたものはほんの一部です。
ただ、スポーツ以外の仕事やプライベートでも通ずる話なので、ぜひ読んでもらいたい。
長谷部誠の成長論を聞けるだけでも買う価値ありますね。
長谷部誠が考える人間関係
最もためになる、かつ信頼できるのが最初のリーダー論の部分。
というのも長谷部誠選手は日本代表のキャプテンとしてワールドカップに3回出場した稀代のリーダー。その人がいうのだから信憑性は抜群ですよね。
そして、内容を一言で表すとリーダーの役目は「調和」であるということですね。
各シチュエーションにおいて、周りの状況を読み取り、立場を変えることができる存在。
ぼく自身も中学校時代では部活動の部長、大学生時代は文化祭実行委員の委員長などをやってきましたが、かなり同感です。
リーダーといえば、会社の経営者的な圧倒的なカリスマ性で引っ張っていくみたいな人もいますが、それは稀な存在。
大概の人は長谷部誠選手のような調和のとれるリーダー像を目指すべきですね。
「心を整える」の3文書評

いつも通り3文で書評をまとめていきます。以下の通り。
- 「心を整える。」=長谷部誠の名言集
- 長谷部誠は他の仕事でも成功していたと思う
- よくわからん経営者の自伝よりもスポーツ選手の自伝を読もう
本書「心を整える。」はもはや「長谷部誠の名言集」ですね。
しかも全部が胸に染み渡るんですよね。
というのも、本書のあとがきにも書いてあるのですが、長谷部誠選手は自分が未熟で弱い人間だと自覚しています。
苦労もしてきたんだろうし、その分他の人の苦しさも理解できているんだと思います。
だから、内容がぼくら一般人にも胸に染み渡る。
「ぶち抜けろ」「好きなことやりまくれ」みたいなことが書いてあるよくわからん経営者の自伝を読むよりも本書を読むほうがためになると思いますよ。
「心を整える」を読むべき人

最後に、「心を整える」についてまとめていきます。
「心を整える」を読むべき人
- スポーツをがんばっている人
- ビジネスパーソン
- 日々モヤモヤと心が落ち着いていないと自覚のある人
まずおすすめなのが、スポーツをがんばっている人。
部活動に入っている学生でもいいし、趣味で筋トレやランニングを頑張っている人でもOK。
次におすすめなのが、ビジネスパーソン。
努力論やリーダー論や人間関係についてためになることを吸収できますよ。
繰り返しにはなりますが、ぼくが今まで読んだ自己啓発的な本の中でNo.1。
ぜひあなたも読んでみてください。
それでは、また。



