学生

「向いていないバイトを辞めるのは逃げ?」←逃げじゃない。正しい選択です。

2021年7月18日

今働いているバイト先が辛い。まだ数ヶ月しか働いていないが、ぶっちゃけ向いていないと思う。向いていないバイトを辞めるのって逃げなのかな?
たろう
ウィル
今回はこうした悩みに答えるぞ!

本記事の内容

  1. 向いていないバイトを辞めることは逃げじゃない話
  2. 今のバイトが向いていないか判断するポイント
  3. バイトの辞め方

本記事では、向いていないバイトを辞める決断について紹介します。

この記事を読めば、向いていないバイトを辞めるのは逃げではないことがわかります。

執筆者紹介

ウィル(@willblog13

ぼく自身も、大学1年生の頃初めての場合を「向いていないから」という理由で辞めた経験があります。

辞めた当時は「逃げじゃないか」と思っていましたが、5年以上近くたった今、あの判断に後悔はしていないし、むしろ良い判断だったと思っています。

ということで、そんな5年前の自分に向けてアドバイスをする感じで書いていきますが、もちろん同じ境遇のみなさんにも刺さる内容です。



「向いていないバイトを辞めるのは逃げ?」←逃げじゃない。正しい選択です。

「向いていないバイトを辞めるのは逃げ?」←逃げじゃない。正しい選択です。

見出しにも書いてあるとおり、向いていないバイトを辞めることは決して逃げじゃありません。

むしろ正しい選択だと思います。

ぶっちゃけ「逃げなんじゃないか、、、?」と思っている人は日本社会の常識に囚れているからです。

バイトは”たかが”バイト。

バイトで消耗するほど、あなたの時間は安くはありません。

同じ仕事を続けることが美徳とされている日本

日本では「同じ仕事を続けることが大切なんだ!」という意識が高すぎる。

多分皆さんもそういった風潮に怯えてしまっていませんか?

例えば、仕事以外でも、中学や高校で同じ部活を続けることが大事!部活を辞めるなんて言語道断!みたいな風潮もありますよね。

そういった教育のもと育っている人が多いのが今の日本の現状だと思います。

なので、今悩んでいるあなた自身は全く悪くありません。悪いのは周り。

日本の風潮に踊らされているだけなので、そんな風潮は無視して自分の信念を第一優先にしましょう。

向いていないバイトで消耗していいほど、あなたの時間は安くない

向いていないバイトで時間を費やすのは、あなたにとってそんなに大切ですか?

お金を得るために我慢してませんか?

ぼくの意見としてはお金を得るために我慢するようなアルバイトは辞めるべきだと思います。

なぜなら、あなたの時給は明らかにアルバイトの時給以上の価値があるから。

あなたの時間は使い方によって時給1,000円なんてすぐに超えます。

  • 将来のために資格勉強をする→資格があると年収がアップしたりする
  • 自分でビジネスをやってみる→将来仕事に役立つスキルが身につく
  • クラウドソーシングなどで自分のスキルを売ってみる→自分のスキルを売るので向き不向きとかがない

以上のように、お金を稼ぐ方法はまだまだあります。

たしかに即金性で言えばアルバイトが一番だと思いますが、即金性よりも将来への投資をしたほうが生涯でもらえるお金は増えます。

あなたの時間は1,000円じゃないはず。

お金で迷っているなら、バイトは辞めて新しいことにチャレンジしたほうがいいいです。

バイトが向いていないと判断するポイント

バイトが向いていないと判断するポイント

「向いていないバイトは辞めるべきということはわかったけど、実際に自分のバイトが本当に向いていないのかどうかなんてわからない」

と思う方に向けて、今のバイトが向いていないかどうかを判断するポイントを解説していきます。

主に以下の3つです

  1. バイトを続けてストレスが溜まらないか
  2. 今のバイトを続けて自分にメリットがあるか
  3. 抱えている問題は時間が解決するか

バイトを続けてストレスが溜まらないか

まず1つ目がストレスです。

ここでいう、仕事の責任感や疲れからくるストレスは除きます。

どちらかというと、上司や先輩などの人間関係からくるストレスや努力しているのに全く身につかなくてストレスが溜まるなど。

こうしたストレスの場合は向いていないバイトである可能性が高いです。

ぼく自身の話をすると、初めてバイトしたのがとあるレストラン(カフェ?)チェーン店だったのですが、料理もしたことないのにキッチンに入れられた経験があります。
そして、当然料理ができなかったので、あたふたしていると滅茶苦茶怒られるという、、、。
向いていないことを無理やりやらされ、挙句の果てにできなかったら怒られるという矛盾にストレスを抱え1ヶ月で辞めました。

自分ではコントロールできないストレスを抱える場合は向いていない仕事である可能性が高いです。

今のバイトを続けて自分にメリットがあるか

バイトを続ける上では、お金以外に自分にメリットがあるかどうかも重要です。

当然デメリットだらかの職場なんか向いていないに決めってますからね。

ぼくの場合だと、先程のレストランチェーン店では全くメリットを感じませんでした。
とにかく自分が今後必要となるだろうスキルが全く身につく気がしなかったんですよね。
ただ、同期にめちゃくちゃかわいい子がいたのはメリットでしたが、、、笑

自分が今度社会に出るうえで何が必要なのかということから逆算して、今のバイトにメリットがあるかどうかを判断するようにしましょう。

今抱えている問題は時間が解決するか

最後が「今抱えている問題は時間が解決するのか」ということです。

初心者にありがちなのは仕事に慣れていない=自分に向いていないと考えてしまうこと。

ぶっちゃけバイトはやっていれば慣れることが多いです。

ぼくも先程紹介したカフェの他にいろいろなバイトをしてきましたが、最初の2,3ヶ月はどれも大変。
しかし、そこを乗り越えるとバイトは慣れて楽になります。

ただ、あなたが抱える問題が人間関係だったり、自分や時間では解決できない問題であれば、辞めてしまっていいと思います。

それ以外の場合はとりあえず2,3ヶ月は続けてみて、それでも向いていないなと感じる場合は辞めることをオススメします。

バイトが向いていないと判断したらすぐに辞める準備をしよう

バイトが向いていないと判断したらすぐに辞める準備をしよう

さて、紹介したポイントを踏まえて、「向いていない!辞めよう!」と思った方へ。

辞める決断をしてからのポイントを紹介します。

基本的に辞める2週間前には、お偉いさんに伝える

「おれはバイトを辞めるぞ!ジョジョーーーッッ!!」

と息巻いている方はちょっと待ってくださいね。

基本的にバイトを辞めるまでには2週間~1ヶ月くらいはかかります。

民法で、退職希望の2週間以上前に辞めたい旨を伝えれば辞めることができると定められているからですね。

といってもこれはギリギリの話。

バイト先は、次のアルバイトスタッフの採用や他のスタッフとのシフト調整もあるので、実際2週間前に言われても困るということはあるそうです。

なので、一応1ヶ月は余裕を見ておきましょう。

ただ、すぐにでも辞めたい場合は2週間あれば辞めれますのでご安心を。

ちなみに、ぼくがレストランチェーン店を辞めた際は1週間程度で辞めれました。
人手があったんですかね?

とにもかくにも辞める旨は速いことには越したことはないので、辞めると決めたらすぐにでもお店で一番偉い人(基本店長)に辞めることを話しましょう。

※さすがにバックレはモラル的にだめ!

バイトを辞めるおすすめの理由

バイトを辞める際に迷うのが辞める理由。

さすがに、「向いていないから辞めるわー。おつー。」みたいなのはなかなか通用しません。

なので、バイトを辞める際に使えるおすすめの理由を列挙しておきます。

  • 受験→学生の本分は勉強なので、相手も否定しにくい。
  • 就職活動→明らかに就活>バイト。
  • 勉強時間→ぼく自身使った手段です。意外といける。
  • 親から反対→家族を理由にするのは使える
  • 通院→やむをえないので使える
  • 家族の介護→家族を理由にするのは使える

学生ならば、勉強、親、就職活動を理由にしておけばOKですね。

他のフリーターの方は定職に就くだとか、資格の勉強などを理由にすればOKだと思います。

「向いていないバイトを辞めるのは逃げ?」のまとめ

「向いていないバイトを辞めるのは逃げ?」のまとめ

  • 向いていないバイトを辞める選択は逃げではない
  • あなたの貴重な時間をバイトで消耗する必要はない
  • バイトを辞める際はとにかく早く店長にいう

いかがでしたか。

バイトはバイト。そう割り切るのが大事だと思います。

ちなみに、ぼくはレストランチェーン店で働いた後はかなり向いているバイトばかりやっていました。

個人的にオススメするバイトを下記にまとめてあるので興味ある方はぜひ。

【大学生向け】経験したバイトおすすめ5選をランキング形式で紹介します【第1位は「個人契約の〇〇」】
経験したバイトおすすめ5選をランキングで紹介します【大学生向け】

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また、「自分のやりたいことは何だ?」「自分にとっての適職って何だ?」というのがわからない人は下記の記事を参考にすると向いているバイトのヒントを得られると思うのでこちらもぜひ。すぐに読めます。


【まとめ】「科学的な適職」で適職を探そう【書評・レビュー・要約】
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それでは、また。

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