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大学院生が在学中にやるべきこと5選【やらなくていいこと3選も紹介】

2022年6月19日

せっかく大学院に進学するなら2年間で自分をレベルアップさせたいけど、大学院生のうちにやるべきことって何かあるのかな。っていうか、そもそも大学院生は研究以外で暇があるのかな。
悩んでいる人

うぃる
今回はこうした悩みに答えます。

本記事の内容

本記事の執筆者


本記事の執筆者(大学院生)

うぃる(@willblog13

この記事を書いているぼくは、2022年3月に無事大学院を修了しました。

ぼく自身、大学院時代はかなり行動してきました。
その結果、自分を成長させることもできたし、今でも大学院生時代にがんばってよかったなと思っています。

今回は、そんな体験を共有したく記事にしました。
これから大学院生になる人、今大学院生で現状にくすぶっている人に刺さるような内容となっているので、ぜひ記事をご覧あれ。

※今回は修士課程の大学院生を想定して書いています。

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大学院生は研究以外にもやるべきことがある

大学院生は研究以外にもやるべきことがある

大学院生=研究室にこもりっきりみたいな印象を抱いている人は多いのでは?

たしかに研究室にこもってがんばらないといけないときもありますが、案外そうでもない時間も多いんですよね。

そんな時間をどう使っているかで大学院生時代の密度は変わってきます。

大学院生がやるべきことのメインは「研究」

今回の記事は大学院生がやるべきことを紹介するという記事です。
が、研究をがんばるという点に関しては、除外したいと思います。

なぜなら、大学院は何するところなのか?進学するメリット・デメリットも解説でも書いたとおり、大学院生が研究に励むというのは当たり前だから。「やるべきこと」というよりも「やらざるをえないこと」って感じですよね。

ぼくが大学院生時代のときも、研究はやらざるをえないと思っていたので、モチベーションに関係なく取り組んでいました。

なので、大学院生が研究に取り組むのは当たり前という視点で以下の内容をご覧ください。

大学院生は自由な時間が多い

割と印象にないかと思いますが、大学院生は自由な時間が多いです。

ぼくは社会人になってから特にそう感じました。
やっぱり社会人になると会社中心に動くため、時間を自由に使うことができないですよね。

一方で、大学院生の場合はよほどのブラック研究室で無い限り、自由に時間を使うことができます。

もちろん研究が忙しい時期や就活で忙しくなるときもありますが、それ以外は割と生活に余裕があります。

以上のように、大学院生は社会人になる前の「時間に余裕がある」「時間を自由に使える」時期なので、有効活用するべきですね。

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大学院生は自由な時間を自分磨きに使うべき

では、どう有効活用するべきかというと、「自分磨き」に使うのが一番です。
自分磨きは具体的に以下のようなこと。

  • 自分のスキルを向上させる
  • 自分の知識をアップデートする
  • 自己理解を深める
「いや、さっき大学院生はまだ学生なんだから遊んだほうが得でしょ!」

→その気持ち、わかります。
けど、冷静に考えると大学院に進まなかった同期はすでに就職してバリバリ働いているんですよね。

しかし、その間にだらだらと過ごしてしまうと、すでに社会人になった人たちと圧倒的な差をつけられます。

だからこそ、遊び呆けるのではなく、社会人になってからも同世代と肩を並べて戦えるように「自分磨き」をしておきましょう。

その自分磨きとして下記からやるべきことを紹介していきます。

大学院生の間にやるべきこと5選

大学院生の間にやるべきこと5選

それでは、早速大学院生が在学中にやるべきことを紹介していきます。
今回はやるべきことを5つに厳選しました。それが以下の通り。

  1. 就職活動
  2. 英語学習
  3. 読書
  4. 発信活動(ブログ・SNS)
  5. 旅行

全部をやれとは言いませんが、「これならできそう」というものをぜひやってほしいと思います。

①就職活動

大学院を修了したら当然働かないといけないわけなので、「就職活動」は必須です。
しかし、ぼくが付け加えたいのは”本気で”就職活動すること。

理由としては、就職活動を本気でやることで20代という貴重な時間をムダにしなくなるからです。

というのも、ぼくは就職活動に本気になって自分に最適な企業を選んだおかげで、今ブログをだらだら書き続けるくらい楽に暮らしています。

その一方で、ぼくの友人の中には就職活動を適当にやってしまったせいで、「ブラック労働」「仕事場のいじめ」など散々な目にあっている人もいます。
その友人はそもそもの労働で時間を取られる他、転職活動にも時間を使っていることで、かなり苦しそうにしています。

20代の時間はめっちゃ貴重です。20代だからこそできることもたくさんあります。

だからこそ、就職活動には後悔しないためにも本気で挑んでほしいと思います。

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それは、就活サイトに登録すること。おすすめの就活サイトは『【無料】大学院生向け就活サイトのおすすめ12選【注意点あり】』にまとめています。

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②英語学習

2番目にやるべきことは「英語学習」です。
理由は、英語を使えるようになると選択肢が増えるからです。

例えば、以下のとおり。

  • 日本国内の就職先の幅が広がる
  • 海外就職という選択もできる
  • 住む地域が日本に限定されなくなる
「いや、社会人になってからでも、全然英語学習できるじゃん」

→そのとおり。ですが、今回の目的は「大学院生時代に選択肢を広げる」ということです。

社会人になってからはあらゆる制約が生まれ始めるので、大学院生という自由なときに選択肢を増やしていくことに意味があると思います。

それとシンプルに大学院で英語を使う機会が多くなるので、英語学習をしておいて損はないです。

おすすめの英語学習法

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③読書

次にオススメなのが、「読書」です。
理由は、大学院生時代にインプットの習慣を身につけておくと、その後が楽になるからです。

ぼくも大学院生時代には毎日100本以上の論文を読んできましたし、本も年間100~200冊読んできました。

正直社会人になってからインプットの習慣を身につけるのは少し苦労すします。
ですが、大学院生は時間の自由度が高いので、習慣づくりにはもってこいです。

なので、今のうちにインプットの習慣を身につけちゃいましょう。

読書習慣の身につけ方は下記から学べます。
» 読書術マスターまでの完全マップ【入門~上級まで:全15記事で解説】

④発信活動(ブログ・SNS)

個人的に一番オススメなことなのが「発信活動」をしてみるということです。
というのもインプットだけだと自分の血肉にならないからですね。

インプットしたあとには必ずアウトプットすることが重要です。

実際に学んだことを誰かに伝えたり、行動に移したりすることで自分の血肉になっていきます。

では、具体的に何をするべきかというと以下のとおりです。

  • ブログ→文章の構成力が身につく
  • Twitter→文章の要約力が身につく

ブログとTwitterに絞った理由は「文章形式」という点です。

やはり大学院生になると論文執筆の機会も増えるので、発信活動しつつ文章力を学んでおくと論文執筆が楽になります。

また、文章は自分の思考をまとめる練習になるので、思考力のアップにもつながります。

ブログも始めるのは意外と簡単なので、下記の記事を参考にブログ開設してみてください。

WordPressブログの始め方を完全初心者向けに解説【10分で完了】
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⑤旅行

最後の大学院生がやるべきことは「旅行」です。
なぜかというと、以下のメリットがあるからです。

  • 視野が広がる
  • 自己理解が深まる
よく「海外に行くと人生観変わる」みたいなこと言う人がいますが、ぼくも初めて海外旅行にいくまで信じていませんでした。
しかし、実際に初めての海外旅行でシンガポールにいったとき、「こんな暮らし方をしている人もいるんだ」「文化や考え方が日本と全く違うな」など発見だらけだったんですよね。

参考記事
【まとめ】シンガポール観光・旅行前に保存すべき記事をまとめました

上記のように旅を通して、視野が広がるとともに自己理解が深まると思うんです。

だからこそ、人生の選択肢を模索すべき大学院生時代には「自分探し」のような旅に出るのもありなんじゃないかと思います。

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大学院生がやらなくていいこと3選

大学院生がやらなくていいこと3選

大学院生がやるべきことの反対にやらなくていいこともあります。
その中で個人的に重要だと思うことをいくつかピックアップしました。

  1. アルバイト
  2. 投資・FX
  3. 人脈づくり

それぞれ解説します。

①アルバイト

大学院生になったらアルバイトに精を出すのはやめましょう。
理由は、目先のお金稼ぎ以上にやるべきことがたくさんあるからです。

研究はもちろん、先程挙げたやるべきことを見れば、アルバイトなんてやっている暇はないんですよね。

実際ぼくも大学院生時代は研究室内のTA(教授の授業の補助係)で月3~4万くらい稼いで過ごしていました。

とはいえ、お金がないとやるべきことに書いてあった旅行とかもできないですよね。
なので、最低限のアルバイトは必要かと思います。

ということで下記の点を意識しつつ、アルバイトをしていきましょう。

  • 必要以上のアルバイトはしない
  • 時給単価の高い仕事をする
  • より就職先に近い仕事をやる(就職希望先のインターンなど)

もしくは、『大学院生におすすめのお金の稼ぎ方12選【バイトするな】』でまとめた方法で自力で稼ぐのもおすすめです。

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②投資・FX

断言しますが、絶対にやらなくてOKなのが、「投資・FX」です。理由は以下の通り。

  • 投資・FXに回せるお金があるなら、自己投資に使うべきだから
  • 投資は知識のない状態で手を出すと、損する可能性が高くなるから
  • そもそも投資は種銭が大きくないとリターンも少ないから

なぜここまでいうかというとぼく自身の失敗体験からです。

ぼくはまだ思考がクソなとき、「簡単にお金を手に入れたい」という考えのもと、FXや仮想通貨に手を出したことがあります。
結果としては惨敗で、FX・仮想通貨ともに20万くらい(計40万円)損したんですよね。

今思えば、その40万円を自己投資に使っていたらさらに人生は好転していたかなとかなり後悔しています。

そもそも投資する余裕があるんだったら、自分のスキルや時間に投資するなどした方が有意義です。そっちの方が長期的なリターンが大きいので。

社会人になってからいくらでも貯金・投資できるようになるので、学生時分はお金を使いたいものに遠慮なく使っていきましょう。

③人脈づくり

意外かもしれませんが、個人的に「人脈づくり」は意味ないのかなと思います。

理由としては、まだなんのスキルもないのに、人脈を作ってもいい話は舞い込んでこないからです。

なんのスキルもないということは相手にとってもメリットはないわけです。
そんな人がリターンをくれるわけでないですよね。

むしろ、何も判断基準がないのに人脈を広げようとすると、よからぬ話に巻き込まれる可能性もあります。

例)投資詐欺、ネズミ講、犯罪 etc…

その判断基準を養うためにも、まずは自分のスキルアップに時間を使ったほうが効果的です。

大学院生がやるべきことのまとめ

大学院生がやるべきことのまとめ
  • 大学院生は自由
  • 大学院生は自分磨きに時間を使うべき
  • やるべきこととやらなくていいことをしっかり見極めよう

いかがでしたか。

大学院生という貴重な時間で培ったものは生涯の財産になります。

ぜひ今回紹介した大学院生がやるべきことを実践しつつ、自分を磨いていってください。

なお、今回はぼく自身の体験談をもとにやるべきことを選定しただけです。
なので、人によってはやるべきことが変わってくると思います。

そのやるべきことを見つけるためにも「自己分析」をしておきましょう。
ちなみに、ぼくが実践した鬼ハードモードの自己分析は、『「メモの魔力」で自己分析をやってみた件【マジで就活に使えた】』をご覧ください。

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充実した大学院生活を!
それでは、また。

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