読書術

スマホ読書術の3原則とは【メリット・デメリットも紹介】

  • スマホを有効活用した読書術について知りたい
  • スマホを使っていつでも読書できるようにしたい
  • スマホで読書をするメリットって何?

こうした悩みに答えます。

本記事の内容

  1. スマホ読書術の3原則
  2. スマホ読書術のメリット
  3. スマホ読書術のデメリット

本記事では、スマホ読書術の3原則について紹介します。

この記事を読めば、スマホでの読書術を知ることができ、スマホによって読書量が増えるようになりますよ。

執筆者紹介

ウィル(@willblog13

年間300冊のペースで本を読むブロガーである私が、スマホでの読書術について書いていきます。



スマホ読書術の3原則とは

スマホ読書術の3原則とは

スマホ読書術の3原則は以下の通り。

  • 最初のページのアプリを減らす
  • 通知をOFFにする
  • 姿勢や首・肩のこりに気をつける

今回はメンタリストDaigoさんが述べていたスマホ読書術の3原則に加え、ぼくの経験則を合わせたハイブリット版になっています。

ちなみにメンタリストDaigoさんのスマホ読書術の3原則については下記の記事より。

<ノート追加>全ての空間を書斎に変える!時間と場所を選ばない『スマホ読書術』とは?

最初のページのアプリを減らす

スマホ読書術の原則1つ目は、「最初のページのアプリを減らす」です。

一番重要と言っても過言ではありません。

想像してください。

あなたが自身のスマホを開いたときに、kindle(電子書籍アプリ)とTwitterが一番最初のページにあったら、どっちを最初に開きますか?

おそらくTwitterだと思います。

そして、いつの間にかkindleは開かなくなっている。

こんな障害を防ぐために、できるだけスマホの最初の画面にあるアプリを少なくするべきなのです。

ちなみに、ぼくは一番最初のページは「kindle」とLINEとメールと音楽アプリだけにしています。そして、それ以外は2ページ目以降にまとめてます。

こんな感じで最初のページにはできるだけアプリを少なくしてください。極論、「kindle」だけにしてもいいかもです。

通知をOFFにする

次に、スマホ読書術の原則2つ目は、「通知をOFFにする」です。

スマホ読書術のポイントとしては「読書の障害を排除する」ということです。先程の「アプリを減らす」も同じですね。

そして、スマホの大きな障害としてあげられるのが「通知」です。

例えば、あなたがkindleで読書に集中していたと思いましょう。

そんなときにLINEの通知が画面に表示されたら、ついついLINEを開いてしまいますよね。

もうそのときには読書への集中力は一旦途切れていますし、そこから集中力を復帰させるのには時間がかかります。

これは非常にもったいない。

なので、通知をOFF(または「ナイトモード」にするなど)にして、読書への障害を最小限にしましょう。

姿勢や首・肩のこりに気をつける

スマホ読書術の原則3つ目は、「姿勢や首・肩のこりに気をつける」です。

スマホで読書をしていると、ついつい画面に集中して前かがみになったり、うつむきがちになったり・・・。

ずっとこの姿勢を続けていると、かなり首・肩などに負担がかかります。

なので、スマホで読書をする際は姿勢に気をつけましょう。

また、姿勢を正していると、読書への意識も高まりますし、眠たくもなりません。

ぜひスマホ読書をする際は姿勢に要注意。

スマホ読書術のメリット

スマホ読書術のメリット

  • スマホ中毒であるほど、読書がはかどる
  • スクショができる
  • マーカー&メモ機能が使える
  • 音声読み上げ機能が使える
  • 本の中の言葉を検索できる

スマホ読書術のメリットは上記のとおり。

やっぱり文明の利器のスマホを最大限使うことで読書も超効率化できます。

それぞれ簡単に解説していきます。

スマホ中毒であるほど、読書がはかどる

1つ目のメリットにして、スマホ読書術の最大のメリット。

それが「スマホ中毒であるほど、読書がはかどる」です。

なぜなら、スマホ中毒の人は人一倍スマホを開く回数が多いです。

そして、スマホを開く回数が多いほど、先程紹介したスマホ読書術の3原則を守っていれば、読書アプリ(kindleなど)を開く回数も人の数倍になります。

それだけ本への接触回数も増えるということです。

なので、スマホ中毒であるほど、本への接触回数も増え、読書習慣が身につきやすくなるのです。

スクショができる

スマホ読書術の2つ目のメリットが「スクショができる」ということ。

スクショをできるということは気になったページを簡単に画像として保存しておけるということです。

正直、kindleにはマーカーやメモ機能があるので、そこまで使うことはないと思いますが、画像として保存しておけるのは便利ですし、使いみちもありそうですね。

マーカー&メモ機能が使える

スマホ読書術のメリット3つ目は「マーカー&メモ機能」です。

これはkindleの機能ですが、めちゃくちゃ便利。ぼくも愛用しています。

スマホでマーカーしたりメモしたりしていると、他のデバイスでも共有できます。

復習もしやすいですし、コピペもできるので便利な機能です。

音声読み上げ機能が使える

スマホ読書術の4つ目は意外と知られていません。

4つ目は「音声読み上げ機能によって、kindleの本をオーディオブック化できる」という点。

kindleを開いて、スマホの音声読み上げ機能を使うと本の文を自動で読み上げてくれます。

つまり、AudibleやAudiobookを使わずともkindleさえあればオーディオブック化できるといことですね。

通勤電車でスマホを開けないときもこれさえあれば読書ができてしまうのです。

本の中の言葉を検索できる

スマホ読書術のラストが「検索機能を使える」という点。

これこそ紙の本ではできないですし、大きなメリットですね。

「どうしてもこの言葉わからない」というときに紙の本で読書をしていると、辞書を横において置かなければいけないですが、スマホではそんなことは不要。

kindle内でわからない言葉が出てきたら、その言葉を選択すれば一発で検索できます。

スマホ読書術のデメリット

スマホ読書術のデメリット

  • 画面が小さい
  • 装丁を楽しめない
  • メモの自由度が少ない

これまでスマホ読書術の便利な部分を紹介してきましたが、少なからずデメリットがあります。

それぞれ簡単に解説していきます。

画面が小さい

スマホ読書術のデメリット1つ目は、スマホの画面が小さいということです。

スマホは文庫本よりも小さいので、正直一画面あたりの情報量が少なくなります。

なので、ページをめくる回数も多くなるので、そういったことがわずらわしい人には不向きかもしれません。

しかし、スマホですと文字の大きさも調整できるので、こうした機能をうまく使うことでこのデメリットを最小限にしましょう。

装丁を楽しめない

スマホ読書術2つ目のデメリットは「装丁を楽しめない」ということ。

装丁とはほんのカバーや表紙、帯などのことを指します。

電子書籍でも表紙が見れたりしますが、やはり紙の本で実際に手に取るのとでは、大きく違います。

書籍は装丁のデザイン性なども楽しみの1つなので、装丁を楽しみたい人にはデメリットかも知れませんね。

メモの自由度が少ない

最後のデメリットは「メモの自由度が少ない」ということ。

先程メリットにおいてメモ機能が便利だと言いましたが、それはただメモが簡単というメリットでした。

やはり紙の本では、自分の好きな位置にメモを書いたり、場合によっては図を書いたりなどメモの自由度が高いです。

しかし、スマホでのメモは基本文字でしか残すことができません。

なので、メモの自由度を求める人は紙の本を積極的に読んだほうがいいでしょう。

「スマホ読書術の3原則とは」のまとめ

「スマホ読書術の3原則とは」のまとめ

まとめ

  1. 最初のページのアプリを減らす
  2. 通知をOFFにする
  3. 姿勢や首・肩のこりに気をつける

今すぐできるTODOリスト

  • kindleアプリをダウンロードする
  • スマホの画面を整理し、1ページ目を最小限のアプリのみにする
  • スマホの通知設定を変える

いかがでしたか。

スマホを最大限使えば、かなり読書習慣が身につきやすくなります。

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それでは、また。



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