読書術

知識を得ることが読書の最大の効果だ!【読書術も紹介】

もっと知識を増やしたいんですけど、一番いい方法ってなんですかね?
たろう
ウィル
それならやっぱり読書だな。
えぇ、読書か・・・。ちょっと時間かかりそうだしめんどくさいな。
たろう
ウィル
そんなことはない!知識を得るには読書が一番最適なんだ!
  • 知識を得るのってもうネットでいいんじゃない?
  • 読書で知識を定着させるためにはどうすればいいの?
  • 知識をもっと効率よくインプットしたい!

こうした悩みに答えます。

本記事の内容

  1. 知識を得るには読書が最適である理由
  2. 知識を効率よくインプットする読書術
  3. 知識をより定着させるアウトプット術

本記事では、知識を得るのに読書が最適な理由について紹介します。

この記事を読めば、読書が知識のインプットに最適な理由を知ることができ、読書を始めたくなりますよ。

執筆者紹介

ウィル(@willblog13

年間300冊のペースで本を読むブロガーである私が、知識を得るのに読書が最適な理由について書いていきます。



知識を得ることが読書の最大の効果だ!

知識を得ることが読書の最大の効果だ!

普段ネットやSNSで知識をインプットしているので、読書は必要ないんじゃ?
たろう

ウィル
たろうくん、はたしてインプットしているものは「知識」なのかな?

さて、皆さんは普段どうやって「知識」を得てますか?

ネット?SNS?友達?

この情報化社会では様々な媒体がありますね。

でも、そこで普段インプットしているものははたして「知識」なのでしょうか。

「知識」とは?

まずはそもそも「知識」ってなんだ?ってところを簡単に解説しましょう。

Wikipediaさんは下記のように言っています。

知識とは、認識によって得られた成果、あるいは、人間や物事について抱いている考えや、技能のことである。

さらに、こう言ってます。

認識とほぼ同義の語であるが、認識は基本的に哲学用語であり、知識は主に認識によって得られた「成果」を意味するが、認識は成果のみならず、対象を把握するに至る「作用」を含む概念である。

以上を踏まえると、知識とは、

  • 成果
  • 考え
  • 技能
  • とまとめることができそうですね。

    なので、普段ネットやSNSで吸収しているものはあくまで「情報」であり、「知識」とは言えなそうですね。

    しかし、本で吸収できるものは「結晶化した知識」です。

    その理由を次に説明しましょう。

    読書は知識を得るのに最適な理由

    何度も言うように読書が知識をインプットするのに最適です。

    その理由がこちら。

    • 信憑性が高いから
    • 時代の淘汰を経てきたから
    • 考えながらインプットするから

    まとめると、時代の超えた信憑性の高い内容を考えながらインプットするから、「知識」を得るのに最強ということ。

    例えば、友達から超有用そうな情報を得たとしましょう。しかし、それは

    • 信憑性がありますか?
    • 時代の淘汰を超えた情報ですか?
    • それを必死になって考えながら聞きましたか?

    その情報はデマかもしれませんし、つい最近出てきた情報かもしれません。

    また、友達から聞く話はつい受け身になってしまい、その情報に対して真剣に考えることはあまりないですよね。

    以上のように、読書は精査された情報を主体的にインプットするからこそ、「情報」を「知識」に変換できるのです。

    読書で効率よく知識を得るためには?

    読書で効率よく知識を得るためには?

    読書するからには効率よくインプットしたい!
    たろう

    ウィル
    よくばりだな~。そんな君のためにおすすめの読書術を紹介しよう!

    さて、読書=知識を得るのに最適な方法を理解してもらえましたか?

    でも、実際に本を読むとなるとつい億劫になってしまう人もいるのでは?

    そんなときは読書術を覚えましょう。

    今回は下記の記事から厳選して3つの読書術を簡単にご紹介。

    もっと詳しく知りたいという方は下記の記事にジャンプ!

    おすすめの読書術5選を、読書術の本を10冊以上読んだ筆者が紹介します【これさえ覚えていれば完璧】
    おすすめの読書術5選を、読書術の本を10冊以上読んだ筆者が紹介します【これさえ覚えていれば完璧】

    読書術の本が多すぎて何が正しいかが分からなくないですか?この記事では、おすすめの読書術5選(①スキニング②複数回読み③予測読み④視覚読み⑤要約読み)について紹介します。この記事を読めば、あらゆる読書術の本でおすすめされている方法を知ることができ、正しい読書術を身につけることができますよ。

    続きを見る

    本を読む目的を明確にする

    これが最も肝となる読書術です。

    本を読む前に自分はこの本から何を得たいのか?をはっきりとさせましょう。

    逆に言うと、これをやっていないとインプットも効率悪くなります。

    例えば、仕事術の本を買ったとします。

    これを漠然と読んでいるだけではただ「こういう仕事術があるんだ~」で終わります。

    しかし、以下のように目的を明確にして読んでみましょう。

    • 締め切りに追われる毎日から抜け出すためにスケジュール管理に関して知りたい!
    • もっと簡潔に文章をかけるようになりたい!
    • 人前で緊張しない方法を知って、堂々とプレゼンできるようになりたい!

    こうした目的を持って読むと、どこを重点的に読めばよいのかもはっきりしますし、内容の定着も向上します。

    本を表紙や帯などから本の内容を予測する

    次におすすめするのが「予測読み」。

    これは本の要素から本文の内容を予測してから読むという方法。

    • 表紙
    • まえがき
    • あとがき
    • 目次

    これらの要素を読み込み、この本にはどんなことが書かれているのだろう?と予測します。

    そうすることで、読書が「答え合わせ」になるのです。

    そうすれば、記憶の定着にもつながります。

    目的に応じて読む場所の取捨選択をする

    これはちょっと速読法にも近いものがあります。

    先程述べたように本を読む前には目的を明確にします。

    ということは、極論その目的を達成する箇所さえ読めばよいのです。

    例えば、デザインに関する本を買ったとしましょう。

    デザインの本を買ったからには、やっぱり「デザインの基礎」や「良いデザインをするテクニック」を知りたいですよね。

    しかし、その本にはそういった内容の他にも「デザインの歴史」「デザインの豆知識」が書いてありました。

    これは自分の目的から離れた内容なので読む必要がないですね。

    このように自分の目的合わせて読む箇所を絞り込むことを「スキニング」といいます。

    読む箇所を絞り込むということは読む時間も短縮されますから、これが本当の「速読法」ですね。

    読書はインプットだけでは知識にならない

    読書はインプットだけでは知識にならない

    よーし、それじゃあ読書でインプットしまくるぞ~!
    たろう

    ウィル
    ちょっと待て!大事なのはインプット側だけじゃないぞ!

    さて、最後はアウトプットについてご紹介。

    読書とアウトプットは常にセットで考えてください。

    ここではその理由と、おすすめのアウトプット法について紹介します。

    読書はアウトプットすることで「情報」が「知識」に変換する

    読書にはアウトプットが不可欠です。

    その理由が、「知識」は「成果」や「作用」であるからです。

    もう一度先程載せたWikipediaの引用を見てみましょう。

    認識とほぼ同義の語であるが、認識は基本的に哲学用語であり、知識は主に認識によって得られた「成果」を意味するが、認識は成果のみならず、対象を把握するに至る「作用」を含む概念である。

    このように「知識」は「成果」であり、それだけでなく、「作用」でもあるのです。

    これは「知識」には「アウトプット」が前提にあることを意味します。

    なので、読書をした際にはアウトプットして「知識」を得ましょう。

    おすすめのアウトプット法5選

    それではおすすめのアウトプット法について紹介したのですが、これに関しては下記の記事で詳しく紹介しているので、そちらをご覧ください。

    概要だけ以下に載せておきます。

    • 読みながらメモをとる
    • 人に話す、薦める
    • SNSやブログに書評、感想をアップする
    • 読む間に立てた仮説の答え合わせをする
    • 実践する
    読書から得られる効果③:文章力
    【読書術】「アウトプット」は本の内容を定着させるために最重要【とにかく実践しましょう】

    読書しているのに内容をすぐに忘れてしまうと悩んでいませんか?解決策は「アウトプット」です。本記事の内容はおすすめアウトプット法5選について解説しています。この記事を読めば、読書の内容定着で悩んでいる人も、読書に関する最適なアウトプット法を知ることができますよ。

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    「知識を得ることが読書の最大の効果だ!」のまとめ

    「知識を得ることが読書の最大の効果だ!」のまとめ

    読書がどれだけ大事なのかがなわかりました!
    たろう

    ウィル
    その調子だ!簡単に今回の内容をまとめるぞ

    まとめ

    • 知識とは、認識によって得られた成果、人間や物事について抱く考えや、技能のこと
    • 時代を超えた信憑性の高い内容を考えるから、読書は「知識」を得るのに最強
    • 読書とアウトプットは常にセットで考える

    TODOリスト

    • 今時分が悩んでいることや疑問に思っていることを書き出す
    • 本屋に行って、その悩みや疑問を解決してくれそうな本を買う

    いかがでしたか?

    今回は読書で知識を得ることの大切さを解説してきました。

    少しでも皆さんの読書する気持ちに火をつけれたのなら大満足です。

    良い読書ライフを!

    それでは、また。



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