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【読書術】読書メモをするときは、見開き1ページを4分割せよ!【メモの魔力】

読書メモの取り方が分からない人「読書にメモが大事なのはわかったけど、どうやってメモを取ればいいかわからない・・・。一番効果的な読書メモの取り方を知りたい。」

こうした疑問に答えます。

まず、結論を書くと
「①その本を読む目的、目標」→「②書名とメモ」→「③本のエッセンス」→「④具体的な行動プラン」
です。

もちろんこれだけでは何のこっちゃわからないですよね。
このあと徹底的に解説していきます!

今回の記事は、10冊以上の「読書術」の本を読んだ上で導き出した答えです。
また、今回はあのベストセラー「メモの魔力」も引用しつつ、解説していきます。
なので、本記事の信頼性はこの10冊以上の「読書術」の本+メモの魔力+僕の実体験です。

参考にした主な本

本記事の内容

  • 【読書術】読書メモをするときは、見開き1ページを4分割せよ!
  • ベストセラー「メモの魔力」では・・・
  • 読書メモのメリットとは
  • まとめ

【読書術】読書メモをするときは、見開き1ページを4分割せよ!


上記のように読書メモを取りましょう。
ポイントはそれぞれ以下の通り。

①その本を読む目的・目標

読書をする際はその本を読む目的を明確にする必要があります。
そのためにも読書メモにはその本を読む目的・目標を文字にして残しましょう。

②書名とメモ

日付や読書時間などを自由に記してください。

③本のエッセンス

ポイントを20文字以内で箇条書きをします。
ポイントが複数あってもできるだけコンパクトにまとめましょう。

④具体的な行動プラン

③のエッセンスから具体的にどんな行動アクションに繋げられるかを書く。

ノート見開き1ページを4分割して使いましょう。
これは左を埋めたら右も埋めたくなるという人間の性質を利用しています。

ベストセラー「メモの魔力」では・・・


「メモの魔力」では上記のようにメモをとるように推奨されています。
こうしてみるとかなり紹介した読書メモと似通っていますよね。

  • ノートを4分割している
  • メモ欄と行動プラン(転用)欄が明確にある
  • それでは、メモの魔力のポイントも簡単に紹介します。

    ①標語

    ファクトに対して、標語を作ります。
    グループ毎の名前だったり、キャッチーなネーミングなどを書くます。
    できるだけコンパクトにまとめましょう。

    ②ファクト

    自分が気になった事実や現象を書きます。
    ファクトは可能な限り、事案を関連付けてグルーピングをしましょう。

    ③抽象化

    ファクトを元に5W1Hといった疑問を投げかけ、抽象化します。

    ④転用

    抽象化した気づきを元に実際につなげるアクションを書き出していきます。

    読書メモのメリットとは

    • 知的生産性が増す
    • 情報獲得が向上する
    • 構造化能力が増す
    • 言語化能力が増す
    • 簡単に見返すことができる

    メモには様々な力があります。
    上記に挙げたように、様々な能力が向上するのはもちろん、
    私がおすすめしたいのは最後の「簡単に見返すことができる」というメリットです。

    やはり本の内容を定着させるには何回も反復する必要があります。
    しかし、いちいち本を本棚から取り出して一から読み直すというのは非常に効率が悪いですよね。

    そこで、本の内容の中で自分が気になったところ、ためになったところをメモしておくことで必要なときに簡単にすぐに見返すことができます。

    まとめ

    • 読書メモは4分割
    • ①本を読む目的・目標②書名とメモ③エッセンス④行動プラン
    • 読書メモを取ることで本の内容を簡単に見返すことができる

    いかがでしたか。
    読書にはアウトプットが非常に重要です。
    その中でも読書メモを取ることは一番手っ取り早い方法です。
    ぜひ今回のメモ術を自分なりに応用して実践してみてください。

    それでは、また。

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