読書術

【知らなきゃ損】読書メモの取り方のポイントを徹底解説します

2020年12月19日

読書のときに気になったところをメモするようにしているけど、イマイチ効果的なメモの取り方がわからないな。一番効果的な読書メモの取り方について知りたい。
悩んでいる人
うぃる
こうした悩みに答えます。

本記事の内容

  1. 読書メモをするときは、見開き1ページを4分割すべき
  2. ベストセラー「メモの魔力」を読書メモに応用すると・・・?
  3. 読書メモのメリットとは

本記事の執筆者


記事の信頼性

ウィル(@willblog13


年間300冊のペースで本を読むブロガーである私が、読書メモの取り方について書いていきます。

まず、結論を書くと「①その本を読む目的、目標」→「②書名とメモ」→「③本のエッセンス」→「④具体的な行動プラン」です。

もちろんこれだけでは何のこっちゃわからないですよね。
このあと徹底的に解説していきます!

この記事を読めば、正しい読書メモを取ることができ、読書効率が上がりますよ。

また、今回は書籍「死ぬほど読めて忘れない読書術」と「メモの魔力」を元に作成しましたので、内容もぜひ信用してOKですよ。



読書メモの取り方のポイントは、見開き1ページを4分割すること

読書メモの取り方のポイントは、見開き1ページを4分割する

見開き1ページを4分割するんですね。
悩んでいる人
うぃる
人は左を埋めたら右も埋めたくなるという性質を使っているのを使うんです。

上記の画像のように読書メモを取りましょう。
ポイントはそれぞれ以下の通り。

読書メモの取り方4STEP

step
1
その本を読む目的・目標

読書メモにはその本を読む目的・目標を文字にして残しましょう。
なぜなら、その本を読む目的を明確にすると、内容を吸収しやすくなるからです。

例えば、「自分はこの本で何を得たいのか」「自分はこの本を読むことでどう変わりたいのか」など自問自答してみるのがオススメです。

そんなに難しく考えすぎずに直感的に感じたことを書けばいいですよ。

step
2
書名とメモ

日付や読書時間などを自由に記してください。

理由は「管理しやすくなる」「記録することで読書の継続につながる」という点からです。

step
3
本のエッセンス

ポイントを20文字以内で箇条書きをします。

ポイントが複数あってもできるだけコンパクトにまとめましょう。
たくさんありすぎると見返した時にどれが重要だったのかを判断しにくくなるからです。

しかもたくさん書いても全部覚えるのは難しいですからね。

step
4
具体的な行動プラン

③のエッセンスから具体的にどんな行動アクションに繋げられるかを書きます。

読書は行動に起こすことがゴールなので、必ず書きましょう。

「①その本を読む目的、目標」→「②書名とメモ」→「③本のエッセンス」→「④具体的な行動プラン」

読書メモの取り方~ノートの使い方~

ノート見開き1ページを4分割して使いましょう。

これは左を埋めたら右も埋めたくなるという人間の性質を利用しているからです。

ノートはケチらずに大きく使いましょう

参考書籍

ベストセラー「メモの魔力」を応用した読書メモの取り方

ベストセラー「メモの魔力」を応用した読書メモの取り方

メモの魔力って有名な本ですよね。
悩んでいる人
うぃる
この本はメモ全般の解説をした本ですが、読書メモにも十分に応用できます。

「メモの魔力」では上記のようにメモをとるように推奨されています。
前段で紹介した読書メモとかなり似通っていますよね。

  • ノートを4分割している
  • メモ欄と行動プラン(転用)欄が明確にある

それでは、メモの魔力のポイントも簡単に紹介します。

step
1
標語

ファクト(本のエッセンス)に対して、標語を作ります。

グループごとの名前だったり、キャッチーなネーミングなどを書くのがいいですね。

できるだけコンパクトにまとめましょう。

step
2
ファクト

自分が気になった事実や現象を書きます。

ファクトは可能な限り、事案を関連付けてグルーピングをしましょう。

step
3
抽象化

ファクトを元に5W1Hといった疑問を投げかけ、抽象化します。
疑問を投げかけることで、本の内容に対して思考しますよね。

受け身の読書にならないためにも大事です。

step
4
転用

抽象化した気づきを元に実際につなげるアクションを書き出していきます。
先程も書いたとおり、読書はどれだけ行動に繋げられるかがポイントです。
必ず転用を書いて実践してみましょう。

ちなみに、読書のアウトプットがどれだけ大切かは下記の記事で解説しています。
» 【知らなきゃ損】読書は「アウトプット」ですべてが決まる【読書術】

よりアクションに繋げやすいメモの取り方が「メモの魔力式」

追記:2021年7月9日


新たにメモの魔力の書評記事を書きました。
今回紹介したメモ術以外のポイントも書いてあるのでぜひご覧ください。
「メモの魔力」の内容を要約してみました【要約・感想・書評】
「メモの魔力」の内容を要約してみました【要約・感想・書評】

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読書メモの取り方だけでなく、読書メモのメリットも理解しよう

読書メモの取り方だけでなく、読書メモのメリットも理解しよう

そもそも読書メモにはどんなメリットがあるんでしょうか。
悩んでいる人
うぃる
主に以下の5つがメリットとして挙げられますね。
  • 知的生産性が増す
  • 情報獲得が向上する
  • 構造化能力が増す
  • 言語化能力が増す
  • 簡単に見返すことができる

メモには様々な力があります。

上記に挙げたように、様々な能力が向上するのはもちろん、私がおすすめしたいのは最後の「簡単に見返すことができる」というメリットです。

なぜなら、本の内容を定着させるには何回も反復する必要があります。

しかし、いちいち本を本棚から取り出して一から読み直すというのは非常に効率が悪いですよね。

そこで、本の内容の中で自分が気になったところ、ためになったところをメモしておきます。
そうすることで、必要なときに簡単にすぐに見返すことができるんです。

読書メモには読書効率をアップさせる効果ばかり

読書メモの取り方のポイントは、見開き1ページを4分割することのまとめ

読書メモの取り方のポイントは、見開き1ページを4分割することのまとめ

  • 読書メモは4分割
  • ①本を読む目的・目標②書名とメモ③エッセンス④行動プラン
  • 読書メモを取ることで本の内容を簡単に見返すことができる

いかがでしたか。

読書にはアウトプットが非常に重要です。

その中でも読書メモを取ることは一番手っ取り早い方法です。

ぜひ今回のメモ術を自分なりに応用して実践してみてください。

それでは、また。

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