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【読書術】読書を習慣化する方法7選を紹介!【読書のハードルを下げるのが鍵】

読書を習慣化させたい人「読書を習慣化させたいけど、なかなか継続できない。どうしたら習慣化できるんだろう。詳しい人に聞いてみたい。」

こうした疑問に答えます。

まず、結論を書くと

  • 身近なテーマで入門書、図解版、漫画版の本を読む
  • 目的を明確にして、時間短縮・時間固定を意識して読書をする
  • 読書から得られることを知る

です。

今回の記事は、ほぼ毎日本を1冊読むぼくと、10冊以上の「読書術」の本を読んだ上で導き出した答えです。
なので、本記事の信頼性は僕の実体験+10冊以上の「読書術」の本です。

参考にした主な本

本記事の内容

  • 【読書術】読書を習慣づける方法7選を紹介!【読書のハードルを下げるのが鍵】
  • 身近なテーマから選ぶ
  • 簡単な入門書、図解版、漫画版等から読み始める
  • kindle unlimitedを使う
  • 目的を明確にする
  • 読書の時間を短縮する
  • 読書の時間を固定する
  • 読書から得られることを明確にする
  • まとめ

【読書術】読書を習慣づける方法7選を紹介!【読書のハードルを下げるのが鍵】

  • 身近なテーマから選ぶ
  • 簡単な入門書、図解版、漫画版等から読み始める
  • kindle unlimitedを使う
  • 目的を明確にする
  • 読書の時間を短縮する
  • 読書の時間を固定する
  • 読書から得られることを明確にする

以上の7つが今回紹介したい読書習慣術です。

最初の「身近なテーマから選ぶ」「簡単な入門書、図解版、漫画版等から読み始める」「kindle unlimitedを使う」は選書から読書を習慣づけるアプローチ。
次の「目的を明確にする」「読書の時間を短縮する」「読書の時間を固定する」は読書術から読書を習慣づけるアプローチ。
最後の「読書から得られることを明確にする」はマインドから読書を習慣づけるアプローチ。

これらを今回は一つずつ解説していきます。
ポイントはとことん読書に対するハードルを下げるということです。

身近なテーマから選ぶ


読書をする際に重要なのが「どんな本を読むか」という選書の技術。
ここから読書の習慣化は始まっています。

皆さんはどのように本を選んでいますか?
友達に勧められた、本屋で大々的に宣伝されていた、先生や上司に読めって言われたなどなど・・・。
様々な選び方があると思いますが、ポイントはそれが自分の身近なテーマであるかどうかです。

例えば、あなたは全くお酒が飲めないのに友達に「ワインの歴史」という本を勧められたとしましょう。
読みたいと思いますか?きっと思わないと思います。
なぜなら、お酒を飲めないあなたにとって一生関わる機会が限りなく少ないことだから。

しかし、全くお酒が飲めないあなたに友達が「ノンアルコールのすすめ」という本を勧められたとしましょう。
これは少し読みたいと思いますよね。
なぜなら、お酒を飲めないあなたにとって身近なテーマであるから。

このように、自分の身近なテーマであるかどうかによって、本への意欲というのは大幅に変わってきます。
なので、初心者の方は自分の身近なテーマから探しましょう。
かくいう私も大好きな芸人さんがいたので、その芸人さんのエッセイから読み始めました。
ちなみにオードリー若林さんのエッセイです。(←めっちゃ面白い。おすすめ。)

簡単な入門書、図解版、漫画版等から読み始める


本屋に行ったとしてもまずは心を落ち着かせましょう。
そして、自分にこう言い聞かせましょう。
「自分はアホだ」と。

この方法自体がアホだと思われるかもしれませんが、実際かなり重要です。
よく読書初心者が陥ってしまいがちなのが、本屋に行くとテンションが上って難しい本を買ってしまうということ。
「今日から俺は賢くなるんだ!」と本に囲まれると錯覚してしまいます。

なので、「自分はアホだ」と言い聞かせた上で(実際アホでなくても)、
まずは、入門書、図解版、漫画版などのやさしいものから本を選ぶようにしましょう。
本=文字びっしりでないといけない、という固定概念をぶっ壊しましょう。

kindle unlimitedを使う


さて、読書をする際にネックになってくるのが、お金。
毎月何冊、何十冊も本を買っていたら、とんでもない額になりますよね。
そこで、おすすめなのがkindle unlimited

kindle unlimtedとはAmazonの本のサブスクリプションで月額980円で200冊以上が読み放題というサービスです。
月額980円であれば、本1冊分程度。
月に本を1冊読む人であれば、速攻でもとが取れるサービスです。

これを有効活用しましょう。
もちろん、世の中のすべての本を読めるわけではないのですが、かなり有名なタイトルの本も揃っていて、いつでも購入でき、いつでも返却し放題。
なので、これを利用するだけで本へお金を払うという面でかなりハードルを下げることができ、習慣化につながります。

30日間無料体験などもできるので、まだやたことがない人は一度トライしてみるといいかもしれません。

目的を明確にする


ここからは読書術から習慣化を見ていきましょう。
まず最初は本を読む目的を明確にすることです。
これで、読書が習慣化しやすい上に、本の内容の記憶定着にも大きな効果を生み出します。

例えば、なんとなく本屋で睡眠に関する本が宣伝してあったから買った。
はたして家に帰ったから読みますか?
読み始めることはできるかもしれませんが、最初の「睡眠とは?」みたいな科学的な説明のところで眠くなって、寝落ち。

その後、読む気がなくなって本棚の奥へ。
そういって積まれていった本を見て「僕(私)、読書できないんだ」と思ってしまい、読書習慣が身につかなくなる。
最悪の悪循環ですね。

その一方で、目的が明確である読書はどうでしょう。
まず、寝付きが悪い、寝起きが悪い、など睡眠に関することで本気で悩んできたとします。
それを解決したいという目的のもと、本屋に行き、睡眠に関する本を買う。

解決したい問題だから頭に入ってきやすく、本がスラスラ読める。
本を読めたという達成感から、読書習慣が徐々に身についてくる。
これが最高の好循環です。

以上から分かるように、読書の目的を明確にするというのは、読書習慣に好循環を生み出す最強の方法です。
まずは、自分の身近な悩みを思い出して、それを解決するために本を読むということをやってみましょう。

ちなみに、僕は「本を習慣化できない」という悩みから読書術の本を読み、読書を習慣化できることができました。

読書の時間を短縮する


読書をするのにお金と同じくらいネックになるのが、時間。
これを解消してあげないと、読書習慣はなかなか身につきません。
そこで、意識してほしいのが、以下の3点です。

  • 1回1回の読む時間を短縮する
  • 複数回読む
  • スキマ時間を有効活用する

なかなか1時間も2時間も読書に時間を割けないよという人が多いはず。
そこで、「1回1回の読む時間を短縮し、それをスキマ時間などを使って複数回繰り返す」を意識してみてください。
これによって読書のハードルが格段に下がります。本当に電車に乗っている10分とかでもいいです。

また、この方法は記憶の定着にも大きな効果を生み出します。
人間の脳は反復して方が記憶に定着しやすくなります。

「1回の熟読よりも、複数回の軽読み」

読書の時間を固定する


これは単純に習慣術のお話。
読む時間は固定しましょう。
例えば、通学・通勤電車中、お昼休み、寝る前、入浴中などなど。

特におすすめなのは寝る前。
寝る前にスマホを触っていると眠りに支障をきたします。
しかし、その時間を必ず読書の時間にすることで、睡眠にも大きな効果を生み出すでしょう。

また、最近では防水のタブレットなどもありますので、
それをお風呂場に持ち込んで、入浴しながらkindleで読書。

このように必ずしも読書だけの時間を作る必要はないので、通学・通勤中、入浴中といったようになにかの行動にプラスして読書を組み合わせるといいと思います。

読書から得られることを明確にする


読書から得られることを明確にするということも読書を習慣づけるには重要なことです。
読書から得られることは、たくさんありますが、その中でも強調したいことを3つ挙げます。

  • 文章力
  • 時間
  • お金

文章力とかはなんとなくわかるけど、時間とお金?と思うかもしれません。
本を読むことによって時間もお金も飛んでいくやんけ・・・。
いいえ違います。

本を読むと他人の経験、ハウツーを知ることで作業効率が上がり、時短につながります。
また、読書によって上記の時短に加え、様々なスキルが身につき、自分の価値を上げることで、単純に収入に繋がります。

もちろん、読書で学んだことをアウトプットしていくのが前提ですが。

まとめ

  • 読書を習慣化するには「身近なテーマで入門書、図解版、漫画版の本を読む」
  • 読書を習慣化するには「目的を明確にして、時間短縮・時間固定を意識して読書をする」
  • 読書から得られるのは「文章力」「時間」「お金」

いかがでしたか。

そこまで難しいテクニックではなかったとは思います。
ぜひ上記の7点を意識してみてください。
これまでの読書への固定概念を変えていきましょう。

それでは、また。

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