読書術

【年0冊→年300冊】読書を習慣化する5つのコツを紹介【経験談】

2020年12月20日

なかなか読書を習慣化することができません・・・。読書を習慣化するコツやマインドを知りたいな。
悩んでいる人
うぃる
今回はこうした悩みに答えます。

本記事の内容

  1. 読書を習慣化する方法5選を紹介
  2. 読書を習慣化するためのとっておきのサービス・アプリを紹介
  3. 読書を習慣化するメリットを紹介

本記事の執筆者


記事の信頼性

ウィル(@willblog13


年間読書量が0冊から年間300冊のペースで本を読むようになった私が、読書を習慣化させる方法について書いていきます。

また、今回の記事は、ほぼ毎日本を1冊読むぼくと、10冊以上の「読書術」の本を読んで導き出した答えです。
なので、本記事の信頼性は僕の実体験+10冊以上の「読書術」の本です。

本記事では、読書を習慣化させる方法について紹介します。

この記事を読めば、読書を習慣化させることができるようになりますよ。



読書を習慣化する方法5選を紹介【読書のハードルを下げるのが鍵】

読書を習慣化する方法5選を紹介!【読書のハードルを下げるのが鍵】

読書の習慣化って気合じゃないんですか?
悩んでいる人
うぃる
そんなことはないですよ。結論としては「読書をするハードルを下げる」がポイントです。
  1. 身近なテーマから選ぶ
  2. 簡単な入門書、図解版、漫画版等から読み始める
  3. 本を読む目的を明確にする
  4. 1回の読書時間を短縮する
  5. 読書の時間を固定する

以上の5つが今回紹介したい読書を習慣化させる方法です。

最初の「身近なテーマから選ぶ」「簡単な入門書、図解版、漫画版等から読み始める」は選書から読書を習慣づけるアプローチ。

次の「目的を明確にする」「読書の時間を短縮する」「読書の時間を固定する」は読書術から読書を習慣づけるアプローチです。

これらを今回は一つずつ解説していきます。

ポイントはとことん読書に対するハードルを下げるということです。

読書を習慣化する方法①:身近なテーマから選ぶ

読書を習慣化する方法①:身近なテーマから選ぶ

うぃる
まずは自分が読みたいという本能のまま本を選んでみるんです。

読書をする際に重要なのが「どんな本を読むか」という選書の技術。
ここから読書の習慣化は始まっています。

皆さんはどのように本を選んでいますか?

友達に勧められた、本屋で大々的に宣伝されていた、先生や上司に読めって言われたなどなど・・・。

様々な選び方があると思いますが、ポイントはそれが自分の身近なテーマであるかどうかです。

例えば、あなたは全くお酒が飲めないのに友達に「ワインの歴史」という本を勧められたとしましょう。

読みたいと思いますか?きっと思わないはず。

なぜなら、お酒を飲めないあなたにとって一生関わる機会が限りなく少ないことだから。

しかし、全くお酒が飲めないあなたに友達が「ノンアルコールのすすめ」という本を勧められたとしましょう。

これは少し読みたいと思いますよね。

なぜなら、お酒を飲めないあなたにとって身近なテーマであるから。

このように、自分の身近なテーマであるかどうかによって、本への意欲というのは大幅に変わってきます。

なので、初心者の方は自分の身近なテーマから探しましょう。

かくいう私も大好きな芸人さんがいたので、その芸人さんのエッセイから読み始めました。

ちなみにオードリー若林さんのエッセイです。(↓めっちゃ面白い。おすすめ。)

読書を習慣化する方法②:簡単な入門書、図解版、漫画版等から読み始める

読書を習慣化する方法②:簡単な入門書、図解版、漫画版等から読み始める

うぃる
本屋に行くとテンション上がっちゃうんですよね・・・。

本屋に行ったとしてもまずは心を落ち着かせましょう。
そして、自分に「自分はアホだ」と言い聞かせましょう。

この方法自体がアホだと思われるかもしれませんが、実際かなり重要です。

よく読書初心者が陥ってしまいがちなのが、本屋に行くとテンションが上って難しい本を買ってしまうということ。

「今日から俺は賢くなるんだ!」と本に囲まれると錯覚してしまいます。

なので、「自分はアホだ」と言い聞かせた上で(実際アホでなくても)、まずは、入門書、図解版、漫画版などのやさしいものから本を選ぶようにしましょう。

本=文字びっしりでないといけない、という固定概念をぶっ壊しましょう。

読書を習慣化する方法③:本を読む目的を明確にする

読書を習慣化する方法③:本を読む目的を明確にする

うぃる
人は何かしら知的欲求があるものですよね。その欲求対象はなんでもよしです。

ここからは読書術から習慣化を見ていきましょう。

まず最初は本を読む目的を明確にすることです。

目的の明確化は読書が習慣化しやすい上に、本の内容の記憶定着にも大きな効果を生み出します。

例えば、なんとなく本屋で睡眠に関する本が宣伝してあったから買った。

はたして家に帰ったから読みますか?

読み始めることはできるかもしれませんが、最初の「睡眠とは?」みたいな科学的な説明のところで眠くなって、寝落ち。
その後、読む気がなくなって本棚の奥へ。
そういって積まれていった本を見て「僕(私)、読書できないんだ」と思ってしまい、読書習慣が身につかなくなる。

最悪の悪循環ですね。

その一方で、目的が明確である読書はどうでしょう。

まず、寝付きが悪い、寝起きが悪い、など睡眠に関することで本気で悩んできたとします。

それを解決したいという目的のもと、本屋に行き、睡眠に関する本を買う。
解決したい問題だから頭に入ってきやすく、本がスラスラ読める。
本を読めたという達成感から、読書習慣が徐々に身についてくる。

これが最高の好循環です。

以上から分かるように、読書の目的を明確にするというのは、読書習慣に好循環を生み出す最強の方法です。

まずは、自分の身近な悩みを思い出して、それを解決するために本を読むということをやってみましょう。

ちなみに、僕は「本を習慣化できない」という悩みから読書術の本を読み、読書を習慣化できることができました。

読書の目的を明確にするというのは、読書習慣に好循環を生み出そう!

読書を習慣化する方法④:1回の読書時間を短縮する

読書を習慣化する方法④:1回の読書時間を短縮する

うぃる
一回で読み切ろうと思うから読書のハードルが高くなっちゃうんですよね。

読書をするのにお金と同じくらいネックになるのが、時間。
これを解消してあげないと、読書習慣はなかなか身につきません。

そこで、意識してほしいのが、以下の3点です。

  • 1回1回の読む時間を短縮する
  • 複数回読む
  • スキマ時間を有効活用する

なかなか1時間も2時間も読書に時間を割けないよという人が多いはず。

そこで、「1回1回の読む時間を短縮し、それをスキマ時間などを使って複数回繰り返す」を意識してみてください。

これによって読書のハードルが格段に下がります。本当に電車に乗っている10分とかでもいいです。

また、この方法は記憶の定着にも大きな効果を生み出します。

人間の脳は反復して方が記憶に定着しやすくなりますし。

【読書術】本の内容を忘れないためには、「複数回読み」です【読書1回の時間を短縮しよう】
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読書を習慣化する方法⑤:読書の時間を固定する

読書を習慣化する方法⑤:読書の時間を固定する

うぃる
読書って意外とどこでもできる最強の娯楽だぞ。

これは単純に習慣術のお話。

読む時間は固定しましょう。

例えば、通学・通勤電車中、お昼休み、寝る前、入浴中などなど。

特におすすめなのは寝る前。

寝る前にスマホを触っていると眠りに支障をきたします。

しかし、その時間を必ず読書の時間にすることで、睡眠にも大きな効果を生み出します。

また、最近では防水のタブレットなどもありますので、それをお風呂場に持ち込んで、入浴しながらKindleで読書とかもいいですね。

このように必ずしも読書だけの時間を作る必要はないので、通学・通勤中、入浴中といったようになにかの行動にプラスして読書を組み合わせるといいと思います。

通学・通勤中、入浴中といったスキマ時間を有効活用しよう!

読書を習慣化することによるメリットを知ろう

読書を習慣化するには、読書から得られることを明確にしよう

うぃる
読書は人生を変える。変えられた男が僕です。

読書のメリットを知るということも読書を習慣づけるには重要なことです。

読書から得られることを7つ挙げます。

  • 知識
  • 文章力
  • 地頭力
  • 時間
  • お金
  • 情報化社会で生きていく力
  • 人生の豊かさ

「知識」「文章力」「地頭力」「時間」「お金」


知識や文章力とかはなんとなくわかるけど、時間とお金?と思うかもしれません。

本を読むことによって時間もお金も飛んでいくやんけ・・・。

と思うかもですが、少し違います。

本を読むと他人の経験、ハウツーを知ることで作業効率が上がり、時短につながります。

そして、読書によって上記の時短に加え、様々なスキルが身につき、自分の価値を上げることで、単純に収入に繋がります。

たしかに最初は時間とお金が飛んでいく感じがしますが、読書は未来にそれ以上のリターンを与えてくれます。

つまり、長期視点でみたらプラスマイナスでいうとプラスになるわけです。

もちろん、読書で学んだことをアウトプットしていくのが前提ですが。

参考記事↓
» 【ビジネスマン必見】読書の最大の効果は「圧倒的な自己成長」です【人生イージー】

情報化社会で生き抜く力


読書をすると情報化社会で受け身にならなくなります。

スマホなどが普及した現代ではどうしても受け身で情報を吸収してしまいがちです。

しかし、読書を習慣化すれば、自ら学ぶ姿勢が育ち、情報化社会でもライバルと差をつけることができるのです。

詳しい解説は下記の記事で。
» 読書の重要性とは、情報化社会で受け身にならないことです【読書論】

人生の豊かさ


読書を習慣づけるとたくさんのメリットを受け取れることがわかりましたか?

紹介したメリットは人生の豊かさに直結するものばかりです。

読書をすることで、「知識」「文章力」「地頭力」などのスキルが身につき、「時間」と「お金」を豊かにすることができ、「情報化社会」でも生き残れる。

読書をして人生を豊かにしていきましょう。

読書の魅力について下記の記事で詳しく解説しています。ぜひ。
» 読書の魅力とは、人生が豊かになること【読書を趣味にしたい人必見】

読書を簡単に習慣化できるおすすめサービス・アプリを紹介

読書を習慣化するおすすめサービス「Kindle Unlimited」

読書を習慣化させたいなら紹介したマインドも重要ですが、やっぱりサービスやアプリに頼ることも重要です。

そこで、おすすめなのが「Kindle Unlimited」「Audible」

どちらもAmazonさんのサービスですが、読書を習慣化するにはコスパ最強なので、ぜひ検討してみてください。

Kindle Unlimited

うぃる
軽々しく「人生損してる!」って言いたくないタイプだが、これに関しては加入してない人に言いたい。
「Kindle Unlimitedに加入していないとか人生損している!!!」

読書をする際にネックになってくるのが、お金。
毎月何冊、何十冊も本を買っていたら、とんでもない額になりますよね。

そこで、おすすめなのがKindle Unlimitedです。

Kindle unlimtedとはAmazonの本のサブスクリプションで月額980円で200冊以上が読み放題というサービス。

月額980円であれば、本1冊分程度。
月に本を1冊読む人であれば、速攻でもとが取れるサービスなんですよね。

もちろん、世の中のすべての本を読めるわけではないのですが、かなり有名なタイトルの本も揃っていて、いつでも購入でき、いつでも返却し放題。

なので、Kindle Unlimitedを利用するだけで本へお金を払うという面でかなりハードルを下げることができ、習慣化につながります。

30日間無料体験などもできるので、まだやたことがない人は一度トライしてみるといいかもしれません。

登録してみたいって方は下記の記事を参考に登録してみてください。

Audible

うぃる
そもそも本=つまらないと思っている人はオーディオブックで本を「聴く」ことから始めてもいいかもです。

本を読むのが苦手な人はいっそのこと「聴く」にシフトしてもいいかもです。

オーディオブックなら何か片手間に本の内容を吸収することができます。

オーディオブックサービスでおすすめなのが、「Audible」

月額料金自体はちょい高めなのですが、最初の30日間無料ですし、1冊無料で聴けるコインも付与されます。

2022年4月20日追記


このあとAudibleが神アプデされました。
なんとAudible会員になれば、対象本が聴き放題になりました。
Amazonさんついに本気出してきましたね。

Audibleについても登録方法や使い方など詳しいことは下記の記事を用意したので、ぜひ参考にしてください。

【無料あり】Audible(オーディブル)の始め方と使い方を徹底解説【画像つき】
【無料あり】Audible(オーディブル)の始め方と使い方を徹底解説

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読書を習慣化する方法5選を紹介のまとめ

読書を習慣化する方法5選を紹介のまとめ

  • 読書を習慣化するには「身近なテーマで入門書、図解版、漫画版の本を読む」
  • 読書を習慣化するには「目的を明確にして、時間短縮・時間固定を意識して読書をする」
  • 読書を習慣化すればたくさんのメリットが得られる。そして、人生が豊かになる。

いかがでしたか。

そこまで難しいテクニックではなかったとは思います。

ぜひ上記の7点を意識してみてください。

これまでの読書への固定概念を変えていきましょう。

習慣化以外にも読書術を知りたいって方は下記の記事から好きな記事へ飛んでみてください。
» 読書術マスターまでの完全マップ【入門~上級まで:全15記事で解説】

それでは、また。

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